沢沿いの湿り気のある場所にはムカゴイラクサが数株生えていてました。地味な存在で普段はほとんど気にもされません。花が目立つわけでもなく、よい香りがするでもなく、ただ不用意に触るとチクッと刺され不快な思いをするというふうでどちらかというとマイナスイメージが付きまといます。おまけに蚊の沢山いそうな場所に生えているといった具合です。そうはいってもこの種もれっきとした住人、生態系の重要な歯車の一つのはずです。
県内の里山から山地帯にも自生する多年草で、まとまって生えているという感じではありませんが、一株姿を見かけると付近にはだいたい何株価は見つけることができます。
県内の里山から山地帯にも自生する多年草で、まとまって生えているという感じではありませんが、一株姿を見かけると付近にはだいたい何株価は見つけることができます。