9月にも取り上げたタマガワホトトギス、雪の多い地方で見る種という思い込みがありましたが、須坂の奥にもしっかり生育しています。もっともこのあたりも積雪がありそうですから、新潟と共通している種ということで一つの知見を得ました。分布を確認すると結構広く生育している種ということが分かりました。個体数の密度は分かりませんが、西日本にも自生していますね。雪国の新潟県内は少し奥に入ると普通に見られますが、米子瀑布散策道ではたくさん生育しているようには見えませんから、分布の中心は日本海側かな?と個人的に思っています。