『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

秘密基地建設 その97:『窓枠作り』作業4日目

2020年12月16日 | 秘密基地
昨日に続き、今日は窓枠の試作。
午前中にホームセンターで材料のSPF材や、蝶番などの金具を購入して帰って来た。

けれども、思惑通り行くかどうかも判らず、まずは1つ作ってみないと作業の手順が決められない。

角をどう止めようか考えて、長いビスを購入したのだけれど、強度が心配なので、
2㎜の厚さのL型金具を使う事にした。
ところが金具の縦方向は余裕があるのだけれど、横方向に金具の厚みが2㎜ずつ出ると、
真ん中で4㎜以上の隙間が出来るので、金具を埋め込む溝を掘ることにした。
ノミを使って、深さ2㎜の溝は思いのほか簡単に出来た。


縦方向の溝だけ作って、一旦枠を組んでみたら枠がずれて上手く組めない。

それで横方向の枠にも溝を掘って組み付けることにした。

ノミを使って溝を掘る作業は、慣れるとさほど時間がかからず、1時間足らずで8か所に溝が出来上がった。


いざ、枠を組んでみたら思っていたより、ビスが入って行かない。
それでも見えないところで、窓枠の内側に入って動きにも影響がないのでそのままにした。


ところが3か所を接続して、最後の角になって枠が2㎜ほどずれてしまうことが分かった。
原因は材木の微妙な反りやねじれ
仕方が無くクランプと、木っ端を使って強制的に面を合わせてビスで固定したのだが、
明日は秘密基地作業を休むので、2日後にこれを外したらどうなるか?ちょっと気になる所です。



今日作ったのはあくまで『試作品』。
次は大外の枠の造りを少し変更してみようかと思って居ます。

しかし、今の家は工場生産のツーバイフォーの家で、アルミサッシが主流なのが解りますね。
正直言って、チャチで安物の家と言っても良いでしょう。
それに加えて今の大工さんは半分素人で、ただ組んで行くだけです。

在来工法で昔のように窓枠まで木で作る木造の家は、建てている最中から狂いが生じ、
それを修正したり、合わせながら作るのでプロの大工さんがやっても相当の手間暇がかかるでしょう。
電動工具も乏しかった時代の大工さんの腕の良さを改めて感じます。

材木も水に浸けて、その後に数年かけて乾燥させたりして、狂いを極力小さくする工夫をしたり、
日本の家造りは良く考えられていたのだと、改めて感心します。

気がついたら7時を回っていて、リハビリに行きそびれてしまいました。
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秘密基地建設 その96:『窓枠作り』作業3日目

2020年12月15日 | 秘密基地
今日は午前中に材料を買いに行ったのだけれど、SPF 2×4(ツーバイフォー)材が安いので
先だって作った桐角材の代わりに、試しにSPF 2×4材を使って窓枠を作ってみることにしました。
作業台の向きを変えたので、作業するスペースがちょっと狭くなったような気がします。


以前にお見せしたイメージ図の外形寸法は同じ。
40㎜×40㎜の角材の代わりに、SPF 2×4材の38㎜×89㎜で窓枠を作る事になるので、
真ん中の部分の幅が縦横ともに10㎝ほど狭くなる設計変更です。
早速、SPF材で窓枠を作ってみました。

枠を組んでみると、重量感があっていい感じです。

桐角棒の物と重ねてみると、明らかに大きさが違うのが解ります。


設計変更の理由は2つ。ひとつは『コスト』
40㎜角で長さ182㎝mの桐角棒は1本900円。
これで1つの窓枠を作るのに、角棒が3本必要なので窓枠だけで2700円程度かかる。
対して長さ182㎝mのSPF 2×4材は1本400円。3本で1200円と半額以下、差額が1500円になる。
同じサイズで4組作った場合、単純に6000円のコストダウンになる。

もう一つの理由は『強度』
桐角棒で作った枠は横方向の捻れに弱く、間にガラスや板が入れば強くなるのだろうけれど
外枠だけで比較すると重量が軽すぎて、なんとなくヘナヘナした感じが否めない。
SPF 2×4材で作った枠は、見るからに頑丈で重さもあって、これだけで十分強い感じがする。

SPF材は加工のし易さ、見た目の美しさでは桐角棒に劣るけれど、
僕の秘密基地は新築の家でも無ければ、コンセプトが『山小屋風』なので、
無垢の木を出来るだけ手を入れず、素材の荒っぽい表面も、サンダーで磨く程度で十分だと思って居ます。

僕はいつも『高い物には、高い理由がある』と言っていますが、今回の比較をしてみて、
コスト、強度に勝っているSPF材を使う事に異論はない。設計変更は必須です。

某会社では、設計者がシミュレーションやCADによる設計を多用して、
実際の物を作って比較する実験や、その検証をしないで物作りをしていたのが多かったですね。
そのせいで、どうやっても付かないネジや板金が有ったり、必ず壊れる電気回路などを、
平気で図面にしていました。そういう設計者は大抵
『設計しちゃっって、物を作り始めたから、簡単に変えられない』
なんて言い訳して、現場で一つずつ加修していましてけれどね・・・・

まぁ、僕の場合は期限のある仕事ではなく、全てが『自分の遊び』ですからね。
明日はまた、材料を買いに行きます。
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予定変更

2020年12月14日 | 秘密基地
今日は秘密基地の作業。
ホームセンターまで材料を買いに出かけようと思ったら、
入り口に植木屋の軽トラックが停まっていて、斜向かいの家の垣根を手入れしている様子。
路地には裁断した枝などが落ちていて、片づけるのも簡単じゃない。
もし、それを片づけて車を出しても、帰ってきたらまた同じことになる。

昔から地元で付き合いがある、顔見知りの植木屋のオヤジだから邪魔したくない。
僕もそうだけれど、意思に判して仕事を中断するのは嫌なものです。
秘密基地の建設をたった一人でやって居るのも、誰にも邪魔されず自分のペースで出来るからです。
そんな訳で、予定変更して車で出かけるのを止めて、歩いて行くことにしました。

最近は運動不足の上に、外へ出てあるくのもスーパーに買い物へ行く程度。
久しぶりに運動を兼ねて、片道30分の長い距離を歩いて行くことにしました。
日差しがあって、風も無く暖かかったですね。

今日は車ではないので、材木も桐の板を2枚だけ。
その他は短い釘と3㎜×60㎜の木ねじ、木工用ボンドに墨ツボ用の墨汁、12㎜木工用ドリルの刃。
一番欲しかったガラスカッター用のオイルは、扱っていないらしく通販で買う事にしました。

帰ったらもう4時近くになってしまったので、今日は作業台の作り直し。
この後、窓枠とガラス斬りをするため、60㎝幅の板2枚が真ん中でガタガタ動くとやりにくいので、
廃材を120㎝の長さに切って、2枚のボードを木ビスで材木に固定しました。

明日は、午前中に材料を買いに行く予定です。
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64歳11か月、公式戦最年長ゴール更新

2020年12月13日 | 中高年サッカー
今日はリーグ戦の最終日。
相手は先週0-10でボコボコにやられた、同じ相手です。
どうせ勝てないならば・・・と、僕をフィールドでプレイするようにと、
メンバーのPereがGKを買って出てくれて、お言葉に甘えることにしました。

それでも前後半のフル出場はちょっと自信が無いのと、交代メンバーも4人いるので
僕と、腰痛を抱える郁也、エースストライカーのI倉、遅れてきた誠が控えに回った。
試合は先週とは大違いで、相手の攻撃を上手く抑えて前半途中まで無得点。
圧巻だったのはPKを献上したけれど、Pereがそれを阻止して、相手が無得点のまま試合が進んだ。

サイド攻撃が得意な相手の攻撃を何とか凌いできたけれど、相手に裏を取られ、ついに失点。
その後、もう1点追加されて、前半は0-2で終了した。
後半は控えの4人から僕と誠が出場、暫くして郁也とI倉がピッチに登場した。
郁也は昨夜、自分のチームの蹴り納めをしたらしく、腰痛も相まって動きがおかしい。
途中、お笑いのような『おじいちゃん』のコケ方をするなど、エンジンの掛かりが遅い。

僕は相手に甘く見られているので、隙をみてゴールを狙おうと思って居たのだが、
相手のディフェンスラインがハーフウェイラインまで上げているので、
飛び出しても、すぐに追いつかれてしまう。

うちは点を取りに行く体制で、全体的に押し上げて圧力をかけるようになった。
その圧力に負けて、何度かGKまでボールを戻すようになっていた。
僕はそのパスが弱くなる瞬間だけを狙っていたのだが、そのチャンスが訪れた。

サイドバックが後ろに戻すパスを出したのだが、そこにはGKしかいない。
ルール上、GKは手でボールを裁けないのでペナルティーエリアの中で
足でプレイしないとならない。そのパスがちょっと弱かった。

それに目をつけて、僕がそのボールをGKの直前で奪って、GKをかわすつもりだったが、
GKの手に当たって、万事窮す・・・・かと思ったのだが、そのボールが僕の前に転がった。
すかさず僕が左足で、ボールを蹴り込み『GooooooooooL』
この1点は、相手にとって屈辱の失点でしょう。
なんせ相手チームの最年長者は39歳、10代の選手もいる若いチーム。
そのチームが20歳以上歳が離れた『老人』に点を奪われたのですからね。

相手チームのキャプテンは苦笑いしながら、拍手で称えてくれた。
郁也は『じじい、点取りやがった・・・』と、そのキャプテンに言ったそうです(笑)
次の試合で控えていたチームの連中も、僕が得点して『おぉ・・・』と騒めいたそうだ。
試合はその後2点を失って1-4で負けましたが、うちのチーム的には『勝ちゲーム』。

最終戦で得点。しかも、64歳11か月で社会人リーグの公式戦最高齢得点記録。
新ユニフォームでチーム初得点、今年のファイナルストライカーも頂きました。


試合後、メンバーの一人に『決定力の違いですかね・・・?』
と言われて、悪い気はしなかった。
その向こうで
『あーぁ、これでまた来年もうるせぇなぁ・・・・』と言う声が・・・
まぁ、言っているのは誰か?
ご想像にお任せします。

皆の心遣いのお陰で、今年のサッカーは良い形で終われました。
みんな、ありがとう!

写真は先月行われたO-40クラスで出場した『AH杯』の時のもの。
今日は試合前に写真を撮ろうと思って居たのに、忘れてしまいました。
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秘密基地建設 その95:『窓枠作り』作業2日目

2020年12月12日 | 秘密基地
これが設計図までは行かないけれど、作ろうとしている窓枠のイメージ図です。

観音開きにして、上半分が電車の窓のように上下にスライドして開けられる。
これはその断面図。

上下方向の真ん中にガラスを挟むようにして、13㎜の桐の板を2枚組み込む。
下の段は厚さ5㎜の針葉樹の構造パネルを2枚組み込んで、ガラスの幅の空気層を作って断熱する。
これを2枚一組で2組、合計4枚製作する計画です。


早速、今日は窓枠の外枠を作ってみました。
縦方向に使用する4㎝角の桐角棒は長さ178㎝。
それをスライド丸鋸で左右45度の角度で台形に切ると、反対側はぴったり170㎝になっていて、
改めてスライド丸鋸の精度が解ります。

横方向は同じ角棒を使って63㎝の長さ。
45度の面を合わせると178㎝×63㎝の窓枠の外枠が出来上がりました。

この後は上半分に解体したアルミサッシから取り外しておいた厚さ4㎜のガラスを組み込んで、
電車の窓のように上下にスライドするようにして、窓ガラスが開くように加工します。

今日はガラスを切る練習もしてみましたが、ガラス斬り用のオイルが無いので上手く行かず、
結局、変な形に割れてしまいました。

1枚から2枚取れるガラス板が4枚あるので、失敗しても何度かチャレンジして、
昭和の香りがする厚手のガラスを何とか使いたいですね。
それでも上手く行かなければ、諦めてガラスは購入することにします。

明日はサッカーの試合なので作業は月曜日から再開しますが、材料も揃えないといけません。
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秘密基地建設 その94:『窓枠作り』作業

2020年12月11日 | 秘密基地
今日は窓枠の材料を、半分だけ買ってみました。
その前に作業スペースの確保。
今日まで、階段下の廊下は瓦礫の入った袋やなどが放置してあって、歩けないほどゴチャゴチャだった。

まずはここの荷物を移動したりして廊下を片づけ、長物の加工をするスライド丸鋸の作業スペースにした。

それと、窓枠を組んだり、窓枠に入れるガラスを切る作業をするための作業台を
窓側に設置して、足元も床板を踏み抜かないように厚手の板で足場を作って、
壁には、捨てる予定だったシーリングライトを利用したお気に入りの作業灯を取り付けて、手元を明るくした。

見ての通り、雨戸が仮止めの状態なので、暫くはこれでしのぐとしても、
早く窓枠を作って、雨戸まで手を着けられたらと思って居ます。

片付けが終わって、窓枠の材料を探しにホームセンターへ。
最初は2バイ材を使おうかと思ったのだけれど、思って居た以上に品物にバラつきがあり、
行き着いたのが、2バイ材の3倍の値段の40㎜×40㎜×1820㎜の桐角棒。
とりあえず、幅62.5㎝の窓枠を一組作ってみようと6本だけ購入してきた。



いきなり加工するのも危ないので、同じ40㎜角の廃材を使って角の部分を作ってみた。
スライド丸鋸を45度にセッティングして、切った後に切り口を合わせてみたらぴったり90度。


柱の所に持って行ったら、きっちり合うので柱も垂直に立っているのが検証できた。


窓枠の設計は悩んでいるのだけれど、昭和の香りがするガラスを使いたいので、
明日はガラスを切る練習をしてみようと思います。
材料を無駄にしないように、設計図もきちんと書いて用意しないといけませんね。

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秘密基地建設 その93:新工具が到着

2020年12月10日 | 秘密基地
今日は車で仕事へ行きました。
午前中に出かけて、途中にある三鷹市役所に行ってマイナンバーカードのパスワードなどを更新。
セキュリティー強化の目的で、パスワードの更新をしたのだけれど、
カード自体は5年後に新しくなるみたいで、それまで生きているかどうかは解りません。

そんな訳で、今日はいつもより1時間以上早く、職場へ到着しました。
先週、修理を終えた装置の動作チェックと出荷検査報告書と修理報告書を書いて、
夕方5時まで、次の修理の準備をして5時前に退社しました。

車だと片道1時間半かかるので、電車の倍の時間がかかる。
かといって週に一度程度の事。
今は人と接触するのが嫌なので我慢しないといけません。

気がついたら12月も10日です。
この先、必要な工具として
水平を確認する水準器、

板などの位置決めをするための墨ツボ

丸鋸用ガイド定規

電動のレシプロ鋸

を、Amazonで購入しました。
今日は、そのうちの水準器と墨ツボが到着。

その他は明日届く予定です。
こういうものが揃うと、新たなやる気が湧いてくるのが可笑しいですね。

なんとしても、年内に窓枠を作って、年内の作業を終わりたいですね。
柱を交換するつもりだったけれど、大掛かりになりそうなので明日中に判断する予定。
明日は窓枠の材料を見繕って、購入して来る計画です。
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秘密基地建設 その92:『窓枠作り』は最大難関の作業

2020年12月09日 | 秘密基地
今日は燃えるゴミの日。
毎週水曜日と土曜日の燃えるゴミの日に、少しずつ廃材を処理している。
僕の場合は、建築関係の事業者ではないセルフリノベーションなので、
廃材は15㎝以下の大きさに切れば、普通の燃えるゴミとして扱ってくれる。
ゴミは45Lの袋で、一度に3個までという制限があるけれど、
のんびりとやって居る僕にとって、時間に追われることなく出来るので助かっている。

ただ、廃材も角が有ったりでゴミ袋にそのまま入れると重みで破れてしまう。
それで、新聞紙を広げて、1ページ分ずらして重ねた部分を底にして、
ゴミ袋へ廃材を入れると、破れずに運ぶことが出来る。
枯葉や枝打ちした際に出るゴミも、こうやって出せば回収の人たちも楽になる。


今日はスライド丸鋸の使い方を練習しました。
前に板を切った時に、長さが合わなかったのは歯が垂直になって居なかったからのようです。

スライド丸鋸は縦、横に左右45度まで傾斜が出来る。

横方向は左右に45度

縦方向はメモリがついていて45度まで傾斜出来ることも確認しました。


せっかく買った高価な工具も、使い方が悪くて生かせていなかった。
これで窓枠作りも上手くできそうです。

さて肝心の窓枠作りの方はと言うと、想定内ですけれど、思った以上に難関でした。
まず、追加した柱と両サイドの柱の高さが5㎜程狂っている。
2階の荷重がかかっているらしく、柱を5㎜長くすると入らない。
それで諦めたのだけれど、もう一本柱を作って強引に取り付けてみようかと思う。
その際には、梁を5㎜持ち上げるジャッキみたいなものが必要になりますけれどね。
雨戸も作りたいので窓枠も、ちょっと工夫しないとなりません。
『窓枠作り』は最大難関の作業になりそうで、何とか年内に形を作りたいところです。
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人が集まらなくなったら、それまでの事・・・・

2020年12月08日 | 定年退職後の人生
今年、公演予定だった『カフェイルマーレの人たち』。
来年の11月に劇場が取れて、公演が決まりました。
劇団運営も、メンバーが少なくなってきて、なかなか難しい状況です。

そこでいま、劇団では新規加入劇団員を募集しているのだけれど、
思っている以上に、なかなか希望者が集まらない。
長老が、印刷物などを作って知り合いに声をかけたりして奮闘していて、
座長からも見習って頑張れ!と言うようなメールが来たり・・・・

僕も人に会うたびに劇団の話をするし、劇団員募集の話もしている。
ただ、それ以上の事はしない・・・・というのが、僕のポリシーなのです。
面倒臭いからではなく、自分の経験や、過去のそういった経験から来ることです。

僕が主宰するサッカーチームは、僕がメンバー加入の可否を決めるのだけれど、
基本的に来るものは拒まないし、『入ってくれ』と頼んだことも一切ない。
『この指とまれ』で集まったのが、今のメンバーで、事情があって来なくなったり、
メンバーがだいぶ入れ替わってはいるものの、頼んでまで来てくれとは言わない。

劇団も同じで、要は『やりたい』と自分が思わない限り、頼んでまで加入して貰おうとは思わない
何故かと言うと、答えは簡単。
頼んだら『頼まれたから』という言い訳をひとつ与えることになる。
最近、劇団に入ろうとして止めた人が2名居たのだけれど、
結局は色々な言い訳をして、劇団に参加するのを止めるのです。

僕は『どれだけ自分がやりたいのか?』が判断基準になる。
色々と言い訳してやらないものは『本当に好きじゃない』のだと思って居る。
本当に好きで、やりたい事ならば、なんとしても時間を作ってやる。
僕にとって、サッカーと芝居がそれですね。

遊びなんて人に頼んでまで、一緒にやろうとは思わない。
人が集まらなくなったら、それまでの事・・・・
そう割り切っています。

劇団に入りたいと思う方は、このブログのコメント欄を使って、私まで連絡願います。
コメントは僕の承認が無いと公開されないのでご心配なく。
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お役所仕事もいい加減にしろ!・・・でのお詫び

2020年12月07日 | 定年退職後の人生
一昨日、12月5日に書いたブログ。
まず最初に、年金事務所およびハローワークの関係者に深くお詫び申し上げます。

まず、ここで僕が勘違いした年金と雇用保険のダブル支給がされない問題。
僕がきちんと不明点を質問しなかったのが原因ですが、
強いて言えば説明が足りない事も付け加えて説明します。

まず年金と雇用保険は両方受け取れないという点。
雇用保険は支給制限期間と言うのがあって、僕の場合は8月に申請して、
11月までの3か月間が雇用保険の支給停止期間になる。
この『支給停止』と言う言葉が誤解を招くのです。

僕を例にとってお話しすると、この『支給停止期間』の3か月間は、
年金の給付を受けられない事は事実ですが、貰えない訳ではない。

雇用保険の支給期間が終わった際に、この3か月間の年金は、
後日『清算』という形で、最終的には支給されるそうです。

僕の場合を例にすると、雇用保険の解除申請が受理されて、1月に解除されるのですが、
その間の12月と1月に雇用保険の支給を受けた場合は、その月の年金だけ
『清算』の際に差し引かれ、そういう意味で両方は貰えないという意味だそうです。
つまり、支給される時期が遅くなるだけで年金も受け取れるという事です。

手続きが遅いという問題はあるけれど、ハローワークや年金事務所は
組織間の連携が出来ていない訳でもなく、全くの誤解でした。
年金や雇用保険は、支給時期の問題があるとはいえ、きちんと支給されることも解りました。

それでも8月に年金支給を受けた後、2月に支給が復活するまでの半年間の
年金収入が無いのは事実で、その間の資金繰りは大変です。
そのあたりの事も踏まえて、退職後に雇用保険の申請をすることをお勧めします。

このブログをご覧になっている方の参考になればと思います。
重ねて、年金事務所およびハローワークの関係者にお詫び申し上げます。
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初めての大敗

2020年12月06日 | 中高年サッカー
今日は昭島市社会人リーグの試合。
相手が若いという事もあって、良いところなしの0-10で完敗です。
今日対戦したチームとは、過去10年間に何度も対戦していて、
勝敗を含めて、互角の試合をしていた。
ところが相手チームはメンバーが入れ替わっていて、10年前のメンバーは皆無。
抜けたシニア世代の連中は、隣の日野市のシニアリーグに参加して居るという。

対して我々のチームは10年間メンバーが入れ替わらずにやって来た。
当然、平均年齢は50歳に近く、来期は50歳以上のメンバーが半数を占める。
それでも、サッカーが出来ることに加えて、
若い世代と試合をやることで、プレースピードを求められるので、
シニアの世代と試合をする時にの練習にはなる。

しかし2桁の失点をしたのは、このチームで初めての事。
先だっての試合で7点差をつけられたけれど、2桁には至っていない。
来季は1部と合体してリグ戦をやるらしいので、今日のようなチームに
毎回大差をつけられる一年になりそうで、みんなのやる気が失せるのが怖いですね。

今のチームの前に『マスターズ』というサッカー部のOBが作ったチームがあったのだけれど、
1部に昇格した途端に、しんどくなってメンバーが集まらず、空中分解した経緯がある。
勝ち負けは関係ない・・・・
と言いながら、体力的、年齢的に勝てない試合をやるのはつらいですからね。

今後のチーム運営をどうするか?
考える時が来たような気がします。

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ざぁけんなよ・・・お役所仕事もいい加減にしろ!

2020年12月05日 | 定年退職後の人生
10月に支給される年金がカットされた日のブログ『2つの諺(ことわざ)通りの一日』。
この10月13日に手続きをして、12月から年金支給が再開されるはず・・・・だった。
ところが、その直前に来たのが『年金支給通知』ではなく『雇用保険の支給通知』。
何かおかしいと思って、年金事務所に確認の電話を入れたら、
雇用保険の支給停止手続きがされたのが11月30日だという。

それで雇用保険が停止されるのが1月だという。
という事は、12月の年金支給は無くなり雇用保険の支給がされるものの、
1月はまた雇用保険も下りない月になり、2月から年金の支給がされるという話。

問い合わせして、調べてから連絡すると言っていたので待っていても、
なかなか連絡が無いのでこちらから電話したら、例によって
『ただいま、電話が混雑しております』の自動応対。
そのうち、5時を過ぎてしまい業務終了で連絡がつかなくなった。
土日は休みなので、月曜日の朝に直接出向いた方が良さそうです。

元はと言えば、僕に原因があるのだけれど、信じられないのが処理に要した時間。
10月13日に手続きを完了したにも関わらず、処理されたのが11月30日。
民間企業では考えられないほどの時間です。

年金を貰って居る側にすれば、そんなことで支給が受けられない事で、
生活に支障が出る、大きな問題です。
悪いのはお前・・・・こちらはルール通りやって居るだけ。
と言うのが役所の言い分でしょうね。

役所っていうのは、営利でやって居ない『サービス業』。
役所に勤める人に『サービス業』と言う意識が足りないとしか思えませんね。
役所の業務を民間に委託すると、不都合が生じるからこそ役所がやるのだろうから
そういう意味では『お役所の仕事』をする人たちの意識改革が必要なんじゃないかな?

何とも腹立たしい一日になってしまいました。
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秘密基地建設 その91:窓枠の敷居作り2日目

2020年12月04日 | 秘密基地
今日は柱の垂直を調整。
まず、柱の縦方向の中心に数か所、鉛筆でマーキングしてみた。

部屋造りをするさいに、水平と垂直を出す道具が要ると思って、8月にAmazonで
『2ライン レッド レーザー墨出し器 2線1点 赤色 クロスラインレーザー』なるものを購入した。

この機械の上部には、装置自体の水平を出すために水準器が付いている。
ところがこの誤差が3度と、基準が意外とラフなので、どの程度の精度があるのか?
それが本当にあっているのか?疑問に思って居た。
それを証明するために最上部の中心点に虫ピンを刺して、縫製用の黒い糸の先に重りを着けて、
虫ピンから糸を垂らす、昔さながらのやり方をしてみた。

結果、糸とレーザーのラインがぴったりと一致して、垂直方向の精度は信用できると確認した。

ところが水平方向の調整を試みたけれど、高さの調整が上手くできない。


水平ラインも同じように確認しようかと思って居たところ、高校生の時に工務店のアルバイトをした時に
親方たちが、住宅を建てようとする工事現場を板と杭でグルリと周囲を囲んでいたのを思い出した。
『縄張り』『水盛り』『遣り方(やりかた)』と言う作業なのだけれど、これがとても重要な作業。
『縄張り』は家を建てる位置を地面に記すこと。「地縄張り」とも言う。
『水盛り』は水平の印をつけること。
『遣り方』は、建物を建てる場所の回りにめぐらす板と杭のこと。

この中の『水盛り』なる方法。

透明のホースがあれば簡単にできるので、次回はこれをやってみようと思う。
これが信頼できるものだと解れば、垂直方向同様に、水平方向に置いた材木の端面から
基準になる場所にマーキングして合わせれば、水平出しも上手く行くはずです。

なんせ、元技術者の端くれなので、使う道具の精度が信用できないと使えない。
電気で使うテスターでさえ、基準電源で校正しないと信用しない人間ですからね。
世の中にある測定器が使えない0.1ppm(1000万分の1)の測定に苦労していたトラウマみたいなものです(笑)
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小遣い稼ぎ

2020年12月03日 | 定年退職後の人生
今日は修理の仕事で、事務所へ行ってきました。
後釜が見つからないので、それまでの小遣い稼ぎのための仕事です。

今日の仕事はガスの流量制御をする装置の修理。

この中に組み込まれているマスフローメーター

と言う、ガスの流量コントローラーの交換だけの簡単な仕事だと思って居たのだけれど、
いざ交換して動作させてみたら制御が全く効かない。

それで、以前にやった仕事の記録を見直したら、制御用のプリント基板に改造を加えないと、
上手く動かない事が書いてあって、見積もり時の見落としがあったことが分かった。
とは言え、今更見積もりのやり直しは出来ないので、修理はそのまま進めた。

時間にして2時間ほどロスするけれど、これは僕が被れば問題ない。
結果として、最後の動作チェックと検査データと修理報告書は後日、
来週にやって終わらせることにした。

しかし、やっぱり仕事の記録っていうのは大事ですね。
自分のためにも、今後引き継いでくれる人が出てきたときにも、
間違いなく役に立つでしょう。

ここ1年ほど、顧客からご指名で電話がかかってきたり、相談に乗ったり・・・・。
それでも顧客の疑問には電話だけでなく、図解付きの文章を書いて送ったり、
修理内容の詳細を連絡したりで、5年かけて顧客との信頼関係を築いてきて、
僕の事を信用してくれているから、いまだに仕事を出してくれている。

請負制にした今年の3月から12月末までで180万円ほどの売り上げがあるし、
僕がその6割で請け負って、4割を事務所の取り分としているので、
事務所にすれば僕を雇っているよりは、損が無いやり方になっている。

八王子から今の日野へ事務所を移転した時に、修理を止めようと事務所に言ったのだけれど、
その当時、月に40~50万円の修理案件の依頼があったので、
顧客に対して、いきなり『止めます』とは言えなかった。
顧客との付き合いも他に色々とあるので、修理の依頼が無くなるまで続けて欲しいと、
所長から頼まれて、僕の都合に合わせた今のやり方にしたという訳。
仕事に関しては条件も良いし、時間的な制約も殆どない。

ただ、こういった風に引き際を誤ると、なかなか手を引けなくなるって事ですね。
小遣い稼ぎには絶好の条件なので、有り難いと思う気持ちに偽りはないし、
小遣い稼ぎが出来るのは有り難い事と、感謝しないといけませんね。

最近は、誰にも束縛されず、気が向いた時にやる秘密基地作りが楽しくて、
今日のような仕事に割く時間が凄く勿体なく、面倒臭く感じるようになってきた。
本当に我儘で、好き勝手な人生を送っているなぁ・・・
そう思う今日この頃です。
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秘密基地建設 その90:窓枠の敷居作り

2020年12月02日 | 秘密基地
今日は昨日に続いて、窓枠中央の柱の両脇に敷居を増設しました。
幅約1間半(263㎝)の真ん中に10.5㎝の柱を立てたので、両脇には126㎝の長さに切った、
柱を横にした敷居を2本作りました。
昨日、柱を切った時の経験が生かせて、今日は2本作るのに30分ほどで終わりました。
0.5㎝のクリアランスを設けて、最初の敷居は簡単に設置できました。

計算通り今ある敷居より5㎜低い位置に敷居が取り付きました。

反対側の敷居を取り付けようとしたら、なんと土台に固定しているボルトが10㎜程飛び出ている。

それでこのボルトを避けるために、ノミを使って逃げ穴を掘ることにしました。

ところが、穴を作る所に節があって、固いためにノミで綺麗に削れない。
さらに、空けた穴は寸法を入れた時に位置を間違って、反対側にずれて開けてしまった。

仕方が無く、反対側まで大きく穴を空け直しました。

そんなアクシデントもあったけれど、予定通りに敷居を設置することが出来ました。


この後は、敷居の水平を合わせて固定して、いよいよ窓枠を作る作業に入ります。
年内に何とか床まで行けばいいのですが・・・・
コメント (2)
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