昨日に続き、今日は窓枠の試作。
午前中にホームセンターで材料のSPF材や、蝶番などの金具を購入して帰って来た。

けれども、思惑通り行くかどうかも判らず、まずは1つ作ってみないと作業の手順が決められない。
角をどう止めようか考えて、長いビスを購入したのだけれど、強度が心配なので、
2㎜の厚さのL型金具を使う事にした。
ところが金具の縦方向は余裕があるのだけれど、横方向に金具の厚みが2㎜ずつ出ると、
真ん中で4㎜以上の隙間が出来るので、金具を埋め込む溝を掘ることにした。
ノミを使って、深さ2㎜の溝は思いのほか簡単に出来た。

縦方向の溝だけ作って、一旦枠を組んでみたら枠がずれて上手く組めない。

それで横方向の枠にも溝を掘って組み付けることにした。

ノミを使って溝を掘る作業は、慣れるとさほど時間がかからず、1時間足らずで8か所に溝が出来上がった。

いざ、枠を組んでみたら思っていたより、ビスが入って行かない。
それでも見えないところで、窓枠の内側に入って動きにも影響がないのでそのままにした。

ところが3か所を接続して、最後の角になって枠が2㎜ほどずれてしまうことが分かった。
原因は材木の微妙な反りやねじれ。
仕方が無くクランプと、木っ端を使って強制的に面を合わせてビスで固定したのだが、
明日は秘密基地作業を休むので、2日後にこれを外したらどうなるか?ちょっと気になる所です。


今日作ったのはあくまで『試作品』。
次は大外の枠の造りを少し変更してみようかと思って居ます。
しかし、今の家は工場生産のツーバイフォーの家で、アルミサッシが主流なのが解りますね。
正直言って、チャチで安物の家と言っても良いでしょう。
それに加えて今の大工さんは半分素人で、ただ組んで行くだけです。
在来工法で昔のように窓枠まで木で作る木造の家は、建てている最中から狂いが生じ、
それを修正したり、合わせながら作るのでプロの大工さんがやっても相当の手間暇がかかるでしょう。
電動工具も乏しかった時代の大工さんの腕の良さを改めて感じます。
材木も水に浸けて、その後に数年かけて乾燥させたりして、狂いを極力小さくする工夫をしたり、
日本の家造りは良く考えられていたのだと、改めて感心します。
気がついたら7時を回っていて、リハビリに行きそびれてしまいました。
午前中にホームセンターで材料のSPF材や、蝶番などの金具を購入して帰って来た。

けれども、思惑通り行くかどうかも判らず、まずは1つ作ってみないと作業の手順が決められない。
角をどう止めようか考えて、長いビスを購入したのだけれど、強度が心配なので、
2㎜の厚さのL型金具を使う事にした。
ところが金具の縦方向は余裕があるのだけれど、横方向に金具の厚みが2㎜ずつ出ると、
真ん中で4㎜以上の隙間が出来るので、金具を埋め込む溝を掘ることにした。
ノミを使って、深さ2㎜の溝は思いのほか簡単に出来た。

縦方向の溝だけ作って、一旦枠を組んでみたら枠がずれて上手く組めない。

それで横方向の枠にも溝を掘って組み付けることにした。

ノミを使って溝を掘る作業は、慣れるとさほど時間がかからず、1時間足らずで8か所に溝が出来上がった。

いざ、枠を組んでみたら思っていたより、ビスが入って行かない。
それでも見えないところで、窓枠の内側に入って動きにも影響がないのでそのままにした。

ところが3か所を接続して、最後の角になって枠が2㎜ほどずれてしまうことが分かった。
原因は材木の微妙な反りやねじれ。
仕方が無くクランプと、木っ端を使って強制的に面を合わせてビスで固定したのだが、
明日は秘密基地作業を休むので、2日後にこれを外したらどうなるか?ちょっと気になる所です。


今日作ったのはあくまで『試作品』。
次は大外の枠の造りを少し変更してみようかと思って居ます。
しかし、今の家は工場生産のツーバイフォーの家で、アルミサッシが主流なのが解りますね。
正直言って、チャチで安物の家と言っても良いでしょう。
それに加えて今の大工さんは半分素人で、ただ組んで行くだけです。
在来工法で昔のように窓枠まで木で作る木造の家は、建てている最中から狂いが生じ、
それを修正したり、合わせながら作るのでプロの大工さんがやっても相当の手間暇がかかるでしょう。
電動工具も乏しかった時代の大工さんの腕の良さを改めて感じます。
材木も水に浸けて、その後に数年かけて乾燥させたりして、狂いを極力小さくする工夫をしたり、
日本の家造りは良く考えられていたのだと、改めて感心します。
気がついたら7時を回っていて、リハビリに行きそびれてしまいました。