ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

「アルビレックス新潟、2024シーズン新体制発表記者会見」のニュースでワクワク

2024-01-10 21:36:09 | アルビレックス新潟

新しい顔ぶれが出そろった。

いよいよ新シーズンに向けての活動が始まったなあ。

アルビレックス新潟の、2024シーズン新体制発表記者会見が開催された。

今回は7名の加入に、1名の復帰があり30人でのスタートとなった。

1年前は、退団する選手も入団する選手も少なかった新潟。

なにしろ、太田と新井の2人だけの入団会見だった。

ほかには、ブラジル人2選手がいたが、会見には間に合わなかった。

今季の新しい外国人選手の獲得情報は今のところないが、今日は、日本人選手だけで7人の新顔が記者会見に出席した。

 

だが、昨シーズンのことを考えれば、前線に外国人選手がいなくても、十分戦えて10位という成績を残せたのだから、ここはあまり考えなくてもよいだろう。

ただ、今年は、三戸がオランダへ、高がFC東京へ、渡邊泰基が横浜F・マリノスへと主力級3人が抜けた。

それでも、多くの選手が残留したので、戦力的なマイナスはそれほど大きくはない。

昨季は、だれかが抜けたりけがをして出場できなかったりしても、大きな戦力ダウンにならず、むしろ代わりに出場する選手が活躍してくれた。

昨季は、そんなふうに個々の力量も、チームの戦力も高めることができたのだから、今年もそうなることを期待したい。

 

他チームを見ると、攻撃的な外国人選手が、あのチームからこのチームへ、このチームからあっちのチームへ、と玉突きのように移籍している。

これは、いかに外国人選手の力に頼っているか、ということの表れだろう。

 

だが、アルビレックス新潟は、違う。

チーム戦術は、確固たるものができている。

選手たちが、チームとしてどう戦うかを共有し、一人一人の技量を高め個性を生かしながら戦うことができている。

それを知っている残留選手たちが多いのは、ベースができているということで、心強い。

新入団選手たちには、練習を通して、自分の個性を発揮しつつチームに貢献していけるようにしていくことが求められるだろう。

そうやって、新たな個性、パフォーマンスを発揮してくれることを期待したい。

 

外国人選手ではないが、特に、サガン鳥栖から小野裕二、ヴァンフォーレ甲府からは長谷川元希という、前チームで要の10番を背負っていた選手が加わった。

それは、このアルビの戦い方にフィットするし、得点力アップというチームの課題を解決してくれるという期待を込めての獲得だろう。

昨季加わった太田や長倉などのさらなる開花も、きっとあるはずと信じている。

う~、楽しみだ。

 

そして、今日の会見で頼もしかったのは、なんといっても、松橋力蔵監督の力強い言葉だった。

「選手が持っている特徴をしっかりと生かして、見ている人をわくわくどきどきさせるサッカーを展開して、ことしはてっぺん目指します」

だって!

「てっぺんを目指す」って、優勝ってことだよなあ。

今まで新潟の監督で、これだけはっきりと言い切った監督はいなかった。

さすが、リキさん。新年早々、サポーターの心に大きな「お年玉」を送り、すばらしい「初夢」を見させてくれたよ。

う~、ますます楽しみだ。

 

正式には明日から始動するアルビレックス新潟。

今季スローガンは、「最善を尽くす!!」だって。

なかなかないスローガンだ。

最善を尽くした結果は、果たしてどうなるだろう!?

ワクワクが始まったよ。

コメント (2)
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