ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

紙のしおり

2024-01-11 20:40:24 | 読む

腰痛が発症して1週間。

飲み薬を服用しているので、やっと少し痛みが減りはしたが、まだまだダメ。

立つとき座るとき、手を洗うために低い洗面台に手を伸ばすとき、真下を見ようとするとき、姿勢を変えようと動き出すときなど、ズキンと痛みが走る。

薬の効きめを下げないようにするため、禁酒も継続中。

あまり動けないので、活動量が減っているし、楽しみも少ない。

 

動けないということから、することがなくて増えたのが、読書量。

だが、動かずに読書というのも、これはこれでつらい。

また、目が疲れやすくなったのと、集中力が続かなくなってきたのとで、長時間続けて読むのもつらい。

適度に休みを入れないと、本読みができない。

また、本によっては、途中で飽きてしまうので、よく中断して、他の本を開き始める。

そんな、どうしようもない私の読書である。

 

そんなときに必要になるのが、どこまで読んだのかを分かるようにしておくためのしおりである。

しおりというと、以前は薄っぺらい紙のものだと思っていた。

でも、最近はこんなしおりを使っている。

本のそのページの角に付けるものである。

あるとき、図書館の本を借りたときの1冊にこのしおりがはさまっていた。

普通は返却時に図書館の人が、異物や汚れはないか、本に傷みがないか等を確認するのだが、そのときには見逃されていたようだ。

せっかくだからと、使わせていただくことにした。

使ってみると、これがまた使い勝手がいい。

本を閉じておいても、横から見れば、どこまで読んだのかわかる。

 

このしおり、正方形の紙があると、ものの1,2分で簡単に作れると分かった。

「しおり 作り方」で検索してみると、その作り方を紹介しているページもあった。

読みかけの本に簡単にはさめて、本を閉じていても、次はどこから読めばいいか、見やすく開きやすい。

だから、次々と本を読むたびに、作ったこのしおりをはさむようになった。

 

このまえ、借りた本を返却するときに、図書館の人が私の作ったしおりを見つけ、「お返ししますね~」と言われた。

あらららら…、うっかり取り忘れていたようだ⤵💧

私が作った不細工なしおりは、見逃されることがなかったのであった(苦笑)。

 

コメント
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