腰痛が発症して1週間。
飲み薬を服用しているので、やっと少し痛みが減りはしたが、まだまだダメ。
立つとき座るとき、手を洗うために低い洗面台に手を伸ばすとき、真下を見ようとするとき、姿勢を変えようと動き出すときなど、ズキンと痛みが走る。
薬の効きめを下げないようにするため、禁酒も継続中。
あまり動けないので、活動量が減っているし、楽しみも少ない。
動けないということから、することがなくて増えたのが、読書量。
だが、動かずに読書というのも、これはこれでつらい。
また、目が疲れやすくなったのと、集中力が続かなくなってきたのとで、長時間続けて読むのもつらい。
適度に休みを入れないと、本読みができない。
また、本によっては、途中で飽きてしまうので、よく中断して、他の本を開き始める。
そんな、どうしようもない私の読書である。
そんなときに必要になるのが、どこまで読んだのかを分かるようにしておくためのしおりである。
しおりというと、以前は薄っぺらい紙のものだと思っていた。
でも、最近はこんなしおりを使っている。
本のそのページの角に付けるものである。
あるとき、図書館の本を借りたときの1冊にこのしおりがはさまっていた。
普通は返却時に図書館の人が、異物や汚れはないか、本に傷みがないか等を確認するのだが、そのときには見逃されていたようだ。
せっかくだからと、使わせていただくことにした。
使ってみると、これがまた使い勝手がいい。
本を閉じておいても、横から見れば、どこまで読んだのかわかる。
このしおり、正方形の紙があると、ものの1,2分で簡単に作れると分かった。
「しおり 作り方」で検索してみると、その作り方を紹介しているページもあった。
読みかけの本に簡単にはさめて、本を閉じていても、次はどこから読めばいいか、見やすく開きやすい。
だから、次々と本を読むたびに、作ったこのしおりをはさむようになった。
このまえ、借りた本を返却するときに、図書館の人が私の作ったしおりを見つけ、「お返ししますね~」と言われた。
あらららら…、うっかり取り忘れていたようだ⤵💧
私が作った不細工なしおりは、見逃されることがなかったのであった(苦笑)。