これから1週間、小源太は音楽院の夏休み、加奈っちは仕事のため、僕は小源太と過ごす。
朝、京都外大西と常総学院の試合を見たが、9回までは息詰まる投手戦、延長に入ると追いつ追われつの素晴らしい展開で、最後は京都が競り勝った。
玉川さんの棚経を待ちくたびれて、小源太とプールに入りかけたら、玉川さんが来られた。
耕治がガレリア亀岡に行きたいというので、一緒に行った。「石田梅岩」という江戸中期の人で、心学という学問を開いた方が亀岡の出身で、その展示がガレリアにあった。
石田梅岩というのは、最近、「企業のCSR」が言われるようになって注目を集め始めているそうだ。
夕方、家に帰って、またプールに入った。
夜は、光くんと一緒に桜が丘の村上幸喜さんのお宅にお邪魔した。先日の水源サロンでは、村上さんが車で飲めなかったこともあり、ゆっくり最近の政治情勢についての話などをしようということで集まった。
途中、TVタックルも観ながら話をしていたが、小沢一郎の化けの皮がはがれようとしているのを感じる。民主党の国会議員もそれが分かっていながら、政権をとるために口にチャックしているようだ。
政党をつくっては壊し、そのたびに政党助成金という税金を蓄財し、不動産投資して私腹をこやしてきた男が、「日本の親父」になるとは本当におそろしいことだ。
金丸ー小沢路線で、やってきたことのツケが今、安倍政権に回ってきているのに、安倍総理を責めるとは甚だおかしい。
大規模店舗の規制を取っ払ったことで、地方の商店街はガタガタになったのいではないか。金融ビッグバンというもので、外資が日本にどんどん参入してきたのではないか。
刻印のない金の延べ棒は誰からもらったのか?(刻印がないのは、北朝鮮のものらしい)
シーファー大使との会談も白々しいものだ。
湾岸戦争の時にあれほどのお金をアメリカに支払うことを決めたのは誰なのか?
当時の海部首相にそれを決める力はなかった。決めたのは小沢幹事長(当時)とバックにいた金丸氏だ。石原慎太郎知事が雑誌に書いておられた。
そういうことを一つ一つ考えていくと、どうしても安倍続投してほしい。「小沢親父」に牛耳られると、日本の行く末が本当に恐ろしいことになると感じる。