4月中旬に、こんな寒くなるか?という日だった。
午前中、物部地区の『地域振興計画』について、地元役員の方々と市担当部局の方々との意見交換会に出席させていただいた。
地域振興を考える会の代表を務めておられる森永議長と、昨日、別件でお話をしていて、そういう会議があるということで同席するよう誘っていただいた。
地域振興のためには、拠点施設が必要だ。
また、その施設を生かすソフトと運営を軌道に乗せる経営を同時に用意してスタートすることが重要だ。そのために、コンセプトをしっかり打ち立てた上で、そのコンセプトとニーズとのバランス見極めが最初の作業になる。
あやべ福祉フロンティアを始めた時、曽根理事長が59才で、僕が25才だった。世代を超えたタッグが活動の幅を広げていく重要なポイントだと思う。
今日の役員さん方は60代、70代の方々だったので、ここに20代か30代の若者が加わり、事務作業や長期ビジョンづくり、新しい感覚の吹き込みがあると良いのではないかと思い、「まず、一人の若者をどう雇用するのか」ということを考えてもらえたらというお話をさせていただいた。
綾部市には、施設整備や法的問題のクリア以外にも、緊急雇用対策などを活用して、最初の“橋頭堡”づくりに協力していただけたらと思う。
その後、志賀郷、八田、吉美方面へ、“げんたろう新聞”の配布お願いに回った。
夕方、サポステに来客あり。綾部にゆかりがあり、自らの子ども時代からの苦難を綴った本を出版された20代の女性だった。
メールでの接点だけで、今日が初対面だったが、6月に松寿苑でトークライブをされるそうで、サポステでもお手伝いをすることになった。
夜は、お義母さんの誕生祝いの会があった。