四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

9月議会・代表質問に登壇!

2018年09月18日 | 京都府議会

 18日㈫池田正義府議から声をかけていただき、舞鶴市役所での北近畿のLNGパイプラインプロジェクトについての説明会に出席した。舞鶴市の市長、副市長および幹部職員、舞鶴商工会議所会頭、専務理事、府環境部エネルギー政策課長、府港湾局長等と共に説明を聞かせていただいた。

 

 19日㈬からの2日間府議会・代表質問府南部、相楽郡精華町けいはんなプラザで開催された。

 代表質問の初日自民党府議団を代表して、質問に立った。傍聴者もいつもよりも多く、高校生も来るとのことだったので、分かりやすい質問を考えた。

 今回の質問(1)災害からの復旧と防災対策(2)府庁組織の再編・再配置(3)南北間交通大きく3点であり、この中に細かい質問を入れた。

(1)災害からの復旧と防災対策

 ①避難体制の見直し(民間施設にも協力を求める)

 ②指定避難所のNHK受信料の免除

 ③河川改修計画の見直しと住宅地の背後の山林の再点検

 ④大規模被害を受けた中小企業への支援制度の創設

 ⑤被災企業への融資をマイナス利子に

 ⑥応急復旧等に当たる建設会社の市町村偏在の是正

 

(2)府庁組織の再編、再配置

 ①北部担当副知事の北部常駐

 ②北部府庁の検討等に有識者を交えた研究会の立ち上げ

 ③港湾局の北部移転の効果と今後の府庁組織の移転

 

(3)南北間交通

 ①JR山陰本線の運休を減らす、運休の際の代替輸送

 ②朝6時台に京都駅を出発する「朝一特急」の増発

 ③ICカードの園部駅以北での早期導入

 ④北部から南部への通勤・通学者への補助制度

 ⑤京都縦貫道の老ノ坂峠付近での雨量規制の緩和

 西脇知事には初めての質問機会であったので、山田前知事にも質問してきたことを改めて質問し、今後も南北格差解消に向けて、さらに取り組んでいただくことを要請した。

 西脇知事からは「副知事を北部に行かせるだけでなく、北部政策は総合政策であるので、自らが陣頭指揮を執って北部振興を進める」と力強く答弁していただいたので、これからも共に協力して北部の発展のために頑張っていきたい。

 

 KBS京都テレビでの放送もあり、後日、京都新聞、あやべ市民新聞でも質問内容を掲載していただいた。

 

【あやべ市民新聞2018.9.21付】

 

 20日㈭代表質問の二日目議会前けいはんなプラザの見学会があり、3分の1ほどの議員が参加した。第二国会図書館も拡張工事が行われており、様々な企業立地も進んでいることがよく分かった。

 

 21日㈮府議会棟に戻って、一般質問の1日目に出席。

 22日㈯は午前中、府立中丹支援学校の体育祭見学に行った。なんとか晴れて、良い体育祭になった。

 午後は中上林観光センターでの上林川を美しくする会(熊内久志会長)総会に出席した。オープニング東綾小学校の児童による発表だった。

 綾部市議会の高橋輝議長は「初仕事」だったようだ。

 初代会長の野々垣幸夫参与来賓席から挨拶しておられた。

 講演「河川防災の現状」と題して、国交省福知山河川国道事務所の水防企画係長が話をされたが、最近の由良川での災害や防災の状況をうまくまとめて話していただき、わかりやすく興味深かった。

 夕方、来客があったため、早退して帰ってきた。来客の後はブログ書きなど。


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