25日㈬、朝から豊里地区の挨拶回りに。天気に恵まれて、春のように暖かった。
挨拶回りの途中でいろいろとお話を伺っている。栗町では浸水被害についての相談を受け、「水路に樋門がないので、犀川から逆流する」ということだったが、川を見てみると樋門はあったので、「これは逆流ではなくて、内水被害ですね」と原因は分かったが、対策はこれからだ。地域で運動を進めるリーダーがおられればいいのだが、市会議員さんなどもおられない地域は進めにくいという現実がある。
鍛冶屋では先日、現地調査をした小西西坂線のカーブにコーンとポールが立てられていたが、本格的な対策は来年度予算がついてからになる。
午後は葬儀に参列。お世話になっていた方が急に亡くなられ、ご家族の皆さんも信じられない思いだろうと拝察する。心からご冥福をお祈りした。
葬儀後、夕方まで綾部地区を中心に挨拶に回った。神宮寺で空家になっても、いっこうに撤去されないと要望を受けている府営住宅を調査。現在、来年度予算での撤去を要望中である。