午前7時の気温は18度で、今朝も雨上がり。
きのうは終日雨が降ったり止んだりの涼しい一日でござった。
東京の旧友Tがやって来て、雨の中、夜はデッキでバーベキュー。
昼は美味しいそば屋「いちむら」で店主一押しの「ねぎそば」を久々にいただきました。
この時季人気のいちむらは、昼どき30分も並んで待つ人気。
行列の大嫌いなおぢですが、久々にガマンして並びましたよ。
このそば屋は、いまどき一日300食が昼だけで売り切れるそうです。
おぢとほぼ同世代の店主が毎朝午前3時から、300食を打つのです。
でもって、たいていそばは1食150グラムだそうですが、この店は180グラムと量も多い。
たぶん東京なんかだと、100グラムに満たない量で、ザルでも盛りでも1枚では足りない貧弱さだから、いちむらは大判ぶるまい。
美味しいそばをお腹がいっぱいになるまで食べてほしいという店主の気持ちが嬉しい。
しかも、ここはそばつゆにかけておるコストがハンパない。フツーのそば屋が聞けば、驚くほどコストが高いのに、値段はごくフツーなのだ。
行列のできる人気店の秘密はここにあるのです。
さて、
慰安婦報道で大ウソこいたウンコタレ朝日新聞ですが、ネット版でなんともいい記事を見つけたのです。
日本人の青年が韓国ソウルの街頭に立ち、街行く人とハグする動画でござる。
http://www.asahi.com/articles/ASG872R4YG87UTIL005.html
最近涙腺が弱ってきたおぢ、この動画を見ておったら、なんだかウルウルしてまいりました。
なんちゅうことのないニッポン青年の行動ですが、こういう積み重ねこそ、日韓に横たわる諸問題、その解決の糸口になるのではないかと期待もしたくなるのでした。
ニッポンの若者、なんかいい。
心がほんわかしてきます。
こういう心温まる人の動きに連動するかのように、「ヘイトスピーチに法規制を」と升添都知事が安倍総理に申し入れたそうな。
総理もこれに応じて「人権に対する挑戦。2020年五輪を控えた東京でまかり通るのは恥ずかしい」と述べたそうで、まことにけっこうでござる。
ま、集団的自衛権行使容認の閣議決定を支持しない若者が69.7%いるわけで、有権者の2%という右派の皆さんばかりにベンチャラしておる場合ではないと考えたか?
いずれにせよ、ヘイトスピーチみたいな品性下劣な行為や行動を、即刻止めさせるのが「大人の国家」というもんでござる。
また、最悪の日韓関係といわれる中、韓国のシンクタンクと日本のNPOが「日韓未来対話」という催しを7月に開催したそうな。
話し合いの中で、突破口となる可能性を秘めた2つのポイントがあったというから、なんだか嬉しくなるのです。
http://diamond.jp/articles/-/57247
日韓共同世論調査によると「あの国は嫌い、でも実際にはよく知らない――」ということだそうな。
そして「私たちは非難ばかりしている」では、先に進まない。
血を流さないために、いくら知恵を出したところで、誰も傷つきません。
おぢはそういうのが、よろしいと思いますです、ハイ!!