午前8時の気温はプラス20度。霧雨が降っておって、ぱっとしないお天気です。
おぢもハニーさんも、つい先ほど7時半過ぎまで寝ておりました。
どうにもこうにも疲れが取れません。
ここんとこ一気に涼しくなって、夏の疲れがドッと出たのでしょうか。
な~んて、35度を超える亜熱帯に住む本州の皆さんには、まことに申し訳ないことになってます。
そういえば、先日ヒラフスキー場に隣接するホテルニセコアルペン前の「朝市」をのぞいてみました。
そこで神戸からやってきておるというご夫婦がおりました。
なんでも7月と8月の2か月間、ひらふ地区にある高級コンドミニアムに滞在しておるそうで、朝の散歩がてら朝市で買い物を楽しんでおるのだそうな。
「クーラーのいらない生活がいい」と申しておりました。
暑いといっても、日中の最高気温がせいぜい30度、夕方にはスッーと涼しくなって、肌寒いほど。
夕方から始めるバーベキューは、長そでシャツが必須ですからねぇ。
熱帯夜の本州と比べれば天国みたいなもんでしょう。
過日も書きましたけど、単なる避暑というより「本州の暑さから避難」してくる富裕層が、じゃんじゃん増えてる感じでしょうか。
そういえば、我が家御用達のホテル甘露の森のスポーツジムも、とんでもない混雑となっておるそうな。
普段のプログラムではせいぜい5~6人が参加するわけですが、これが日によっては30人を超えるというからビックリ。
あの広さで30人が一斉にストレッチするのはムリだろ? って話なのだ。
来ておるのは、揃いも揃って本州からの長期滞在者とか。
民間のスポーツジムは、ご当地周辺でここだけしかないわけで、足りませんな。
冬は35万人もの外国人がやってきますから、スキー場近くにジムがあれば重宝するでしょうにね。
元々プールのあるホテルニセコアルペンにスポーツジムを併設するといいと思う。
札幌の京王プラザホテル地下にあるジム「ペントセプト」なんかいいお手本だと思うけどなぁ、、、
ところで、
つい先ほどTV朝日のモーニングバードで、本州方面は夏野菜の値段が高騰しておる、と放送しておったです。
それによると、安いときなら4本で98円のキュウリが2倍の値段だそうな。
長雨と台風の影響だという。
ってことで、いまハニーさんにご当地のキュウリの値段を聞いたところ「最近はスーパーで買ってないからわかんない」ってことでした。
そう、いま時期キュウリはお近くの農家が直売しておる軽トラックで買うのです。
値段はキュウリ1本10円でござる。
安いときでも4本98円の本州とは、エライ違いなのでござる。
神奈川新聞ネット版でも、「東京都練馬区のスーパー『アキダイ関町本店』は、2週間前に税抜きで1本30円だったキュウリを65円に、ナスも1袋128円から180円に値上げした」のだそうな。
ご当地と練馬のキュウリ、値段が6.5倍も違うのです。
採れ採れキュウリが1本10円!!
ナスは自家製モノが育つたびに、もいではいただいております。
なんだかんだ、夏は北海道の田舎に限りますなぁ、、、
写真は、過日寿都町で買い求めた「極上コウナゴの佃煮」。
「極上」なんてもんは、初めて食べましたけど、これはいい。
地元でしか買えない逸品で、それもコウナゴ漁が始まったばかりの「はしり」の時期でないと作れないのがこの極上品だそうな。
ようはコウナゴがまだ小さくて、柔らかく、しかも大きさが揃っておるのです。
歯触りバツグン!!
港町寿都町でしか手に入らない貴重品でござる。
寿都へお出かけの際は、水産加工場で「こそっと聞いて」みてくださいな。
もしかしたらあるかもね!!