午前7時の気温はプラス13度。
冷たい風と共にすじ雲が流れております。羊蹄山ろくはすっかり秋の気配でござる。
今朝はソーラー発電(パネル1枚です)の蓄電池が電力不足でピーピー鳴り出して、未明に目が覚めました。
これを止めて、そこから再び床に就いたら、すっかり二度寝。
そんなことで7時の起床となりました。
サラリーマン生活と違ってのんびりしたもんです。
56歳で事実上セミリタイヤしてからというもの、時間に縛られない生活が染みついてしまって、いまではすっかり病み付きでござる。
若いときからこんな生活してたら、「人生、もっと楽しく過ごせたのになぁ~」などと、朝からないモノねだりのおぢでござる。
写真は我が家で長年使っておる「タイガー魔法瓶」の部品、プラスティック部分に亀裂が入っております。
ネットでタイガー魔法瓶のHPを調べたら、ちゃんと消耗品リストにこれがありました!!
問い合わせもメールでして、我が家の製品に合うことを確認してから、ネット購入いたしました。
送料込みで854円なりです。
使用していた下のエアーポットは1997年製だそうですから、かれこれ17年目も使用しておる。
いまは3000円足らずの値段で売ってますが、買ったときはも少し高かったような…
それでも854円でこの先15年やそこらは使えるわけで、ニッポン製品まことに優れておりますし、アフターケアも素晴らしい。
そして何より、ネットでちょこちょこっと検索して、メールでやり取り、簡単に部品が入手できるというのがよろしい。
ネットはうまく利用すると、まことに便利!! と21世紀の文明に感謝しております。
その一方、ここんとこおぢはたいした腹を立てております。
小中学生がLINEを使って一日6時間もスマホにかじり付くという異常事態を憂慮しておる。
文科省が規制できないなら、どこぞ県ではないですが、県や道の教育員会レベルで小中高生のスマホ利用を午後7時までとか、しっかり規制しないでどうする、と思うのです。
こう言っちゃぁなんですがニッポンは子どもに甘すぎます。
子どもなんかに「自由」をあたえていはいけない、というのが世界の常識でござる。
欧米では、子ども部屋にカギなどかかりません。
そりゃ親が子ども部屋の入るときはノックはいたしますけどね。
その程度のプライバシーは認めますが、カギなどかかるはずもありません。
家は両親のモノですから、子どもにそんな権利などないのです。
自立して自分の家を買ってからにしなさい、ってことだ。
そんなわけですから、親が買い与えたスマホで、LINEなんてもんを無制限に使わせるというのが、そもそもおかしな話。
とはいえ、双方向のLINEですからどこぞの家庭だけ禁止するというわけにもいかない。
だから都道府県の教育委員会レベルで利用時間の制限なんかをすべきではないのかね。
人と会って会話もせずに、「ウザイ」だの「キモイ」だのといっては仲間を排除したりとまことに陰険なこともあるという。
東京の電車のホームにずらりと並んでスマホする大人の姿も何とも気持ちが悪いです。
確かに便利なのでしょうけど、大人も子どもも、「たかが道具」に振り回されておるようで、なんだか情けない気にもなる。
いまも「ガラケー」利用中でとりあえず不便のないおぢなのでした。