午前6時の気温はプラス10度。かろうじて一桁は免れました。
ですが昨夜は寒かった。
ハニーさんは薄い夏掛け布団とタオルケットでは寒くて寝られず、少し厚めの掛け布団を取り出して寝たのです。
おぢは余った薄い掛け布団を、2枚掛けして寝ましたです。
いま室温は22度しかござりません。ストーブをジャンジャン焚いておる冬よりずっと寒い。
半袖Tシャツでは寒くて、寒くて、長そでジャージの上下に着替えております。
これ、エルニーニョの影響か?
今年は残暑がないとか申しておりましたけど、北海道は残暑どころか早くも秋なのです。
そんなこんなのきのう、ハニーさんと久々札幌へ行ってまいりました。
最近、「コープさっぽろ文化鑑賞会」に参加、この例会があるというので行ってきたのです。
出演はヴァイオリンの古澤巌さんと森山良子さん。
さっぱり期待もせずに聴きに行ったのですが、お二人とも凄いのです。
古澤さん、1959年まれだそうですが、ヴァイオリン演奏のカッコいいこと、小粋なこと。
そして、そして、森山良子さんの「子犬のワルツ」の歌唱力には驚きましたね。
66歳とは思えぬ、声量、歌声にビックリ。
もっとも来ているお客が、これを上回る高齢者ばかりでこれにもビックリでござった。
なにせ、ちゃんと歩けないようなお年寄りがあっちにも、こっちにも。
杖に車いすもチラホラ。
シャキッと歩ける63歳のおぢなんか、たいした若い方じゃん!! と思えるほどなのでした。
会場は老人ホームと見まごうばかりで、こんな数多くのジジ、ババ、初めて見ましたよ。
失礼ながら、目先の成長産業は「葬儀屋」だと思いましたね。
それでも2時間のステージ、たいした楽しく過ごしました。
次回は12月に阿木燿子、宇崎竜童夫妻がプロデュース、音楽監督の「フラメンコ曽根崎心中」だそうで、これまたたいそう楽しみなのです。
そんなこんなのコンサートを楽しんで、あれこれ買い物をしてご当地に戻りました。
そして昨夜は、ここ2週間サボってしまったズンバに久々参加したのです。
水曜日の呑み会ってのが2週も続いたためでござる。
半月休むと、体は思うように動きません。筋肉もすっかり落ちたような…
これから冬にかけては、水曜のズンバと日曜のジム、なんとしても続けることにいたします。
話はゴロンと変わりますが、今週号の週刊現代グラビア特集「決定! 日本一の『名脇役』」が懐かしい顔と、ここんとこおぢのお気に入りの俳優さんが入り混じってなかなかよろしいのです。
懐かしい悪役といえばこの人、みたいな成田三樹夫さん、天本英世さん、金子信雄さんが載っておる。
皆さんが出演していたドラマや映画の一コマが蘇ります。
涙がチョチョ切れる懐かしさといえば山形勲さん、名脇役でした。
おぢが子どものころから、憎まれ役、悪役といえば山形さんでしたね。
そしてフジテレビHEROに出演中の女優吉田羊さんもグラビアに載っておりました。
タカピーでやや屈折したアラフォー検事役がはまっておって、毎週楽しみなのでござる。
吉田さん、なんかステキです。
この番組は、吉田羊さんに加え、検察事務官役の小日向文世さん、「あるよ」のマスター田中要次さんなどなど、どの脇役も光っておるところがたいしたよろしい。
脇役がキラ星のように輝く番組は「当たる」ことになっておる。
典型がNHK朝の連ドラ「あまちゃん」でしょう。あまちゃんの脇役は、どなたも主役級の俳優さんってことで凄かったね。
小泉今日子に薬師丸ひろ子、宮本信子が脇を固めるってねぇ。高視聴率の番組には理由があるのです。
話はあっちこっちいたしますが、おぢがすっかりはまっておるドラマに、NHKの「そこをなんとか2」があります。
日曜の夜10時放送ですから、いつも録画して観ております。
おぢは、ホワンとした「本仮屋ユイカさん」のファンでもあります。
このドラマ、なんかNHKらしくなくて、好きなのです。
なんといっても本仮屋さん演じる新人弁護士・改世楽子は、元キャバ嬢って設定がよろしい。
「返せラッコ」って名前もバカバカしくてよろしい。
改世楽子の関心はなんといっても「カネ」、そして論理で攻めるはずの弁護士が「そこをなんとか…」と情に訴えるのもいいのです。
もちろん、第1作の「そこをなんとか」も拝聴いたしましたね。
HEROの吉田羊さんも好きですが、本仮屋ユイカさんも好きなおぢ、自分でも一貫性がさっぱりないわなぁと思う、肌寒い朝なのでござる。
ところで、俳優の米倉斉加年さんが亡くなりました。
昨年、近隣の蘭越町で公演が行われて、拝見したのが最後。
死因は「腹部大動脈瘤」だそうな。
今年亡くなった駅前のSさんもこれで突然亡くなりましたです。
痛くもかゆくもないわけで、自覚症状などさっぱりないわけですから相当ヤバイ。
お腹の辺りがドクンドクンとしたりする程度とか、CTとかで一度はチェックしてみましょうね。