改正入管法が成立したことから、日本も多文化共生社会へ大きく舵をきりました。
世界の子ども達が、日本にやってきます。
その子ども達へも、日本の教育を提供していくことが、日本の子ども達にとっても多文化共生社会を学び国際感覚を養うことに繋がります。
毎日新聞の調査により、外国の子ども達がきちんと教育を受けられていないことが明らかにされています。
中央区も名が載っており、対応が必要です。
*****毎日新聞2019年1月******
教育で最も重要なことは、本人にそのやる気があるかどうか、だと思います。
そのやる気につながる教育環境の創出をせねばなりません。
まずは、当然ですが、平和であること。それぞれの家庭で言えば、ゆっくりと睡眠がとれ、おいしい食事がとれること。
その基盤がしっかりしたうえで、ひとや本や本物のモノに触れること。
それらの出会いを経て、出てきたその子のやりたい何かを引き出し、形に導いていくこと。
朝日新聞の調査では、日本の子ども達の「やる気」と関連する項目に関して不安な結果が出されており、注意せねばなりません。
***朝日新聞 2019年1月*****