中央区政において、「大政奉還」とでもいうべき大きな出来事が、平成31年1月17日に起きました。
矢田区長自身による9選不出馬の突然の記者会見。
これは、小さなきっかけにすぎないかもしれません。
しかし、確かな足掛かりにしていかねばならないと考えます。
新しい元号とともに、中央区も新しく生まれ変わることととなります。名実ともに言えるように…
新聞記事にも書かれている通り、中央区は、日本の課題が集約しており、難題が山積みです。
ひとつひとつのそれら解決への糸口は、現場をみること、関係するかたがたにお話をお伺いすること、専門家のかたがたのご意見をお伺いすることなどを丁寧にすることを通じて、必ずあると信じています。
新しい時代を力を合わせて切り開いて参りましょう!
例えば、考えられる課題について、区政報告(2019.01.01)より。
*******ちゅうおう区議会だより2019.01.01 第4回定例会 本会議 一般質問(2018.11.27)の要約*******
*******日経新聞20190118********
https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20190118&ng=DGKKZO40129120X10C19A1L83000
…人口増は行政需要の増大という負担をもたらす。ある区幹部は「保育、教育、介護、交通インフラといった対策を相当丁寧にやらないといけない」と話す。20年の東京五輪・パラリンピックでは選手村をはじめ区内には多くの関連施設ができ、都や国との綿密な連携も不可欠になる。
築地市場跡地については現在、国際会議場の設置が検討されている。都が進める再開発次第で街の表情も大きく変わる。新区長には行政手腕とともに、中長期のビジョンを示すことが求められる。