「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

早稲田大学坪井善明先生最終講義H31.1.26 私たちは、大きな宿題をいただきました。

2019-01-26 20:59:34 | 仲間・先生
 大幅に遅刻したものの、坪井教授の最終講義になんとか間に合いました。

 レジュメ6項目あるうちの5項目まで進んでおりましたが、ある意味、学生たちへのメッセージを多く含んだ佳境でした。レジュメ項目名も「(5)早稲田大学」。


 今の日本の繁栄があるのは、朝鮮戦争及びベトナム戦争の特需のおかげがある。他人の不幸により繁栄を得た。
 そのベトナムへの恩義として、自らの学問を、ベトナム憲法立案などベトナムの支援へと向けられて来られた。
 前半部分を聴講しておりませんが、私の受け止めです。

 改正入管法が拙速に始まるが、ベトナムから技能実習で来られたベトナム人が日本で既に100人亡くなられている。
 自らの学問が、まだまだ、力至らずであったと、途中、坪井先生は、涙を滲ませられました。

 私たちへの大きな宿題だと受け止めます。
 ベトナム等からの人材受け入れを、いかに、お互いにとってよい働きの場、生活の場を創っていけるかどうか。

 自ら話されていましたが、坪井先生の早稲田大学での学生への教授は、ランク「鬼」、ものすごく厳しいものであったと知りました。
 自分がもし、早稲田大学生だったら、早々に落ちこぼれていたと、汗。

 今、社会人に行って下さっている“坪井ゼミ”という貴重な学びの機会にあらためて感謝いたします。
 最近、欠席がちでありましたが、どうにか時間を作り出席したいと考えます。

 坪井先生からの「(6)最後のメッセージ」
 「素直」、「自分の良心に忠実に」、「ぶれない信念」

 落ちこぼれながら、坪井先生からご指導を受けた身として、忘れず心に留めおきます。

 最終講義の場その同じ空間でご講義を直接拝聴できましたこと、大きな学びを得た一日となりました。

 今後とも、ご指導の程、どうかよろしくお願い申しあげます。
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