東京都が、大切な提言を令和5年1月12日に出しました。
子どもの意見を聞くということのその制度化です。
中央区も本提言にもとづき、子どもの意見を聞くことができる人(アドボケイト/意見表明支援員)の養成をしていくこと、また、実際に、一時保護所に入った子がいた場合、その子に対して、中央区も責任を持って、アドボケイトを派遣したり、アドボケイトが、その児・生徒から得た意見も参考にしながら、子どもの最善の利益の実現に向け、対応していくべきであると考えます。
例えば、一時保護所に入っている子が、「在籍学校での学びを継続したい」と意見を表明していることをアドボケイトから区が聞いた場合は、そのための実現に向けた対応法などを児童相談所、当該学校と一緒になって検討をしていくようにしていくべきと考えます。
なお、中央区は、この場合に、対応できる旨のご答弁は、3/8中央区議会予算特別委員会教育費の場で、行っていただいております。
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一時保護所にいながら在籍していた学校との連携による学びの継続は可能です。希望の声を一時保護所に届けてください。中央区の学校は対応します。
**********東京都資料********
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/13/10.html
本編:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/13/documents/10_02.pdf
概要:
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/13/documents/10_01.pdf