九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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地区新人大会に向けて(其の一)

2017年08月21日 20時35分16秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
昨日の帰りの高速道は気温30℃の秋田から岩手県に入ると気温は20℃、さらに宮城県に入ると雨降りで福島も同様の気温20℃、あまりの天気の違いに驚かされました。福島市は今日で21日連続の雨降りとテレビが報じていました。今週は地区新人大会です。東北陸上選手権出場以外の選手と明日は5日ぶりに会います。地区大会は通過が目標です。100mから3000mまでは男女共9名、ハードル種目7名、競歩・3000SC6名、混成競技5名、フィルドは3名ですが標準記録を破っていれば何名でもOKです。(順位に関係なく県大会参加標準記録)
          男子                女子
     走り高跳び 1m55        走り高跳び  1m30
     走り幅跳び 5m80        走り幅跳び  4m30
     三段跳び  11m30       三段跳び   8m50
     砲丸投げ  9m00        砲丸投げ   6m80
     円盤投げ  24m00       円盤投げ   19m00
     槍投げ   36m00        槍投げ    20m00
今年の大会で上記の記録を突破していれば県大会出場となります。フィルド出場の九里陸上部員はほぼ全員が突破していますが、まだの部員は地区大会は頑張らなければなりません。明日は16時から市営陸上競技場で練習します。種目練習を中心に取り組みたいと思います。尚、リレー種目については各校県大会出場になります。尚、全国選抜陸上大会出場予定でした齋藤諒平(3年)は脚部に不安がある為に今回不参加することにしました。
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東北陸上競技選手権大会反省

2017年08月21日 07時46分10秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
蒸し暑さの中で行われた東北陸上選手権大会でした。大学生と実業団の参加者が多い中で、特に大学生の本気さが見られた大会でした。(大学生は今大会で3位以内だと日本インカレの出場が可能になります)短距離と跳躍・投擲は上位が殆ど大学生で、女子は日本トップ選手のいる実業団(東邦銀行・七十七銀行)と大学生で上位に入るのは大変な大会です。長距離は高校生の駅伝学校が不参加しており、実力のほどは分りません。そんな中で佐藤駿太の800mは予選は記録狙い、決勝は勝負第一で大学生に競り勝ったのは立派でした。女子100Hの茨木も先の世界陸上選手大会出場の社会人には負けましたが、自己新を出し走力も更にアップしています。女子の400mR、1600R、共に、2年生3名に小貫(3年)を入れた新メンバーです。各県の選抜チームや実業団チームに負けましたが、単独高校生チームで1600mRは1位でした。(400R5位・1600R4位)記録も3分53秒台ですので先が楽しみです。まだ合宿の成果を出すのは早すぎますが、確実に向上している事は確かです。今週末は地区の新人大会が始まります。目まぐるしく大会に追われて行きますが、「やればできる」九里陸上のモット-を生かしてこれからも頑張りたいと思います。応援有難うございました。
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