九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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全中テレビ観戦(豪雨の中での練習)

2017年08月22日 19時55分18秒 | 部活(投稿者・コーチ)
ようやく30℃を越えた福島と米沢ですが、練習開始の16時頃から激しい豪雨が何度かグラウンドを襲いました。気温が高いので風邪を引く事は無いと思います。合宿後の米沢ナイタ-陸上や東北選手権大会前と比べると部員に勢いが出てきました。少し調子が上向いてきたような気がします。練習前の15時頃から車のテレビで全日本中学陸上大会を見ました。女子の1500m等はレベルが高いものもありますが、中学の記録は高校生と比べると高校の県大会並みであることは間違いありません。昨年・一昨年と毎年全国入賞者を多数出していた山形県ですが、今年の全国入賞者はゼロのようです。だから高校で駄目なわけはなく、今年インターハイ3位、九里陸上の茨木凛も斉藤諒平も全中やジュニアオリンピックで入賞はしていません。過去には出場すらしていない選手も多数全国(インターハイ・国体・ユース大会)で入賞しています。高校で変われるのが陸上競技です。今年卒業の中学3年生がインターハイで何名入賞出来るか3年後を楽しみにしたいと思います。地区新人大会まで4日となりました。全員地区大会通過を目標に取り組んで行きます。自己新多数も目標です。頑張れ九里陸上。
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地区新人大会に向けて(其の一)

2017年08月21日 20時35分16秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
昨日の帰りの高速道は気温30℃の秋田から岩手県に入ると気温は20℃、さらに宮城県に入ると雨降りで福島も同様の気温20℃、あまりの天気の違いに驚かされました。福島市は今日で21日連続の雨降りとテレビが報じていました。今週は地区新人大会です。東北陸上選手権出場以外の選手と明日は5日ぶりに会います。地区大会は通過が目標です。100mから3000mまでは男女共9名、ハードル種目7名、競歩・3000SC6名、混成競技5名、フィルドは3名ですが標準記録を破っていれば何名でもOKです。(順位に関係なく県大会参加標準記録)
          男子                女子
     走り高跳び 1m55        走り高跳び  1m30
     走り幅跳び 5m80        走り幅跳び  4m30
     三段跳び  11m30       三段跳び   8m50
     砲丸投げ  9m00        砲丸投げ   6m80
     円盤投げ  24m00       円盤投げ   19m00
     槍投げ   36m00        槍投げ    20m00
今年の大会で上記の記録を突破していれば県大会出場となります。フィルド出場の九里陸上部員はほぼ全員が突破していますが、まだの部員は地区大会は頑張らなければなりません。明日は16時から市営陸上競技場で練習します。種目練習を中心に取り組みたいと思います。尚、リレー種目については各校県大会出場になります。尚、全国選抜陸上大会出場予定でした齋藤諒平(3年)は脚部に不安がある為に今回不参加することにしました。
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東北陸上競技選手権大会反省

2017年08月21日 07時46分10秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
蒸し暑さの中で行われた東北陸上選手権大会でした。大学生と実業団の参加者が多い中で、特に大学生の本気さが見られた大会でした。(大学生は今大会で3位以内だと日本インカレの出場が可能になります)短距離と跳躍・投擲は上位が殆ど大学生で、女子は日本トップ選手のいる実業団(東邦銀行・七十七銀行)と大学生で上位に入るのは大変な大会です。長距離は高校生の駅伝学校が不参加しており、実力のほどは分りません。そんな中で佐藤駿太の800mは予選は記録狙い、決勝は勝負第一で大学生に競り勝ったのは立派でした。女子100Hの茨木も先の世界陸上選手大会出場の社会人には負けましたが、自己新を出し走力も更にアップしています。女子の400mR、1600R、共に、2年生3名に小貫(3年)を入れた新メンバーです。各県の選抜チームや実業団チームに負けましたが、単独高校生チームで1600mRは1位でした。(400R5位・1600R4位)記録も3分53秒台ですので先が楽しみです。まだ合宿の成果を出すのは早すぎますが、確実に向上している事は確かです。今週末は地区の新人大会が始まります。目まぐるしく大会に追われて行きますが、「やればできる」九里陸上のモット-を生かしてこれからも頑張りたいと思います。応援有難うございました。
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東北陸上選手権大会報告

2017年08月20日 20時35分52秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
東北陸上選手権大会が終了しました。秋田は連日30℃を越える気温で蒸し暑く、動かなくても汗が出る3日間でした。九里陸上は全体的に良く頑張り、多数の入賞者を出すことが出来ました。九里陸上の成績は下記の通りです。

男子100m 齋藤諒平(3年)脚部に不安があり欠場。
男子200m 齋藤諒平(3年)予選3位21秒93 決勝進出も脚部不安の為、決勝棄権。
男子800m 佐藤駿太(3年)予選1位1分51秒68自己新(ジュニア標準突破)決勝1位1分53秒52。
男子3000mSC 高橋祐弥(3年)決勝10位 9分55秒73
男子3000mSC 大野陽人(2年)決勝7位ゴールも水郷後にインラインを踏んだ為、失格。

女子200m 小貫夢海(3年)予選4位 25秒40(-2・2)決勝6位25秒43。
女子400m 小貫夢海(3年)予選4位 58秒66。
女子800m 長沼明音(2年)予選1位 2分13秒29 決勝トップ争いもラスト100mで転倒7位、2分20秒68。
女子800m 蜂屋真子(3年)予選8位 2分21秒01。
女子1500m蜂屋真子(3年)決勝13位 4分55秒07。
女子100H 茨木 凛(2年)決勝2位 13秒84(+1・2)自己新
女子5000W鈴木 繭(2年)決勝9位 26分59秒13。
女子400mR(酒井観月2・茨木 凛2・武田花音2・小貫夢海3)決勝5位 47秒51。
女子1600R(山口朱音2・近野桃花2・長沼明音2・小貫夢海3)決勝4位3分53秒28。

以上が東北陸上選手権大会九里陸上の成績でした。優勝1・2位1・4位1・5位1・6位1・の成績でした。女子800mの長沼は決勝2人でトップ争いの中、ラスト100mで相手の足とぶつかり転倒、優勝出来た力だっただけに残念です。齋藤諒平は先にある国体とジュニア日本選手権大会に賭ける為に棄権しました。保護者の皆さん多数の応援がありました。有難うございました。卒業生も、今野亮(男子ハンマー投げ)、村山詩織(100m・200m)、高橋かおり(走り幅跳び・三段跳び)、吉田菜穂(100mH)、それぞれ入賞しています。
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明日から東北陸上選手権大会です

2017年08月18日 19時51分04秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
東北陸上選手権で秋田県に来ています。途中高速道路の宮城県は気温が低く豪雨でした。秋田県に入ると気温29度で晴天、太陽の光が強くてまさに真夏の暑さです。あまりの違いに驚かされました。競技場には東北6県のアスリート達が来ています。今大会は県対抗戦ですので山形県の為に頑張らなければなりません。学校対抗戦ではありませんので、たとえHBG校であっても敵となります。この様な大会があるのは郷土意識を高めるには良い大会です。「国体も県対抗です」九里陸上は13時から14時30分まで1時間30分まで練習しました。明日は女子のリレーからスタートします頑張ります。
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東北陸上選手権大会に出場してきます

2017年08月17日 20時27分55秒 | その他(投稿者・コーチ)
連日25度以下で雨が降り寒ささえ感じる福島です。今日の米沢は晴れて気温も30度を越えました。東北選手権大会と地区新人大会に分かれての種目練習をしました。それぞれ合宿で指導されたことを大切に練習に取り組んでいました。動きも良くなっていますので大会が楽しみです。今日も卒業生の新潟に住む神保先輩と名古屋に住む嵐田先輩がグランドに会いに来てくれました。明日は7時30分頃に米沢を出発します。この記事は買っても使わなかったタブレットから入れています。うまく入るかどうか試しています。(パソコンだけでの入力でしたので)ブログ管理人に昨日教えて頂きました。入れば大会に持っていくつもりです。入れ方を教えられた写真は撮る暇がないと思います。でも楽しみが増えました。
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今後の大会と卒業生との再会

2017年08月16日 20時24分23秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
午後から雨が降り出しましたが、午前中の練習中は雨に当たらずに済みました。昨日は練習に来る学校は少なかったのですが、今日は市内高校のほとんどの学校が練習に来ていました。九里陸上も東北陸上選手権大会と地区新人大会の種目練習をしました。練習の初めに地区新人大会の出場種目を部員に発表しました(大会は8月26日(土)27日(日))1人2種目出場の制限があり(リレ-種目を除き)1校1種目3名までなのですがフルエントリーは出来ませんでした。特に女子は出場者のいない種目もあります。全員の地区大会通過を目指して行きたいと思います。明後日に東北陸上選手権大会組は秋田に向け出発します。昨日よりも動きが良くなっていますので心配なく出場出来ると思います。指導者は3名共秋田に向かいますので、18日~20日までは自分達で練習するしかありません。練習スケジュールを置いていきますのでしっかり取り組んでほしいと思います。今日も多くの卒業生が来てくれました。現役選手は、村山詩織、渡邊成、曽我実来、昨日は高橋かおり、菊地葵、社会人は、ブログ管理人の菅野、短距離の芳賀、投擲の田代、育英教員佐藤、横浜から帰省の島軒由美子、(以上敬称略)等々、米沢ナイタ-の時も多くの卒業生が顔を出してくれました。明日は9時から市営陸上競技場で練習します。
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東北陸上選手権大会に向けて

2017年08月15日 20時24分00秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
朝から夕方まで雨降りの福島でした。8時30分米沢に着くと曇り空の中に青空も見える天候でした。合宿して大会参加と強行スケジュール後に3日間のお盆休み後の練習です。身体がだるくなる今日の練習でしたが、動きはまずまず、明日は更に動きが良くなると思います。3日後の8月18日(金)は東北陸上選手権大会出場の為に秋田に出発します。(大会は19日(土)、20日(日)の2日間)合宿の成果を出すのには時間が足りませんが、そこそこに走れると思います。男子は、100m・200mの齋藤諒平(3年)、800mの佐藤駿太(3年)、3000mSCの高橋佑弥(3年)と大野陽人(2年)、女子は200m・400mの小貫夢海(3年)800m・1500m、の蜂屋真子(3年)と長沼明音(2年)、100mHの茨木 凛(2年)、5000mWの鈴木繭(2年)、400mRは新人メンバ-+小貫、他に県選抜リレーで男女数名が入ります。県陸上選手権大会で110mH優勝の渡邊祐一郎(3年)と女子走り幅跳び2位の和地彩花(3年)は引退の為不参加です。卒業生も多数参加の予定です。残り部員は地区新人大会に向けて取り組みます。明日は新人大会の出場者を発表します。8月16日は9時から市営陸上競技場で練習です。今日は卒業生5名が練習と指導に来てくれました。
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陸上機関誌9月号が発売されました(インターハイ特集)

2017年08月14日 11時18分35秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
お盆で親戚の墓参り等も含めて何やかやと忙しいものです。今日は陸マガと月刊陸上の発売日で山形インターハイの記事が載っていました。九里陸上の齋藤諒平(3年)や茨木凛(2年)を含めて山形県選手の活躍が取り上げられていました。地元開催のインターハイで活躍出来た事を今更ながら嬉しく思います。地元だから勝てたと言われないように来年に向けてしっかり取り組んで行かなければなりません。簡単に勝てないのがインターハイ、百も承知の上です。力が無ければ勝てない、まぐれで勝てるほど甘くは無いのもインターハイです。国体やユース・ジュニア大会で勝つ事の方がまだインターハイよりは楽です。「大変だなァ」と思う気持ちが本音です。41年連続インターハイ出場は3位入賞2で終わりました。残るは秋季大会です。インターハイで勝てなかった800mの佐藤駿太(3年)を国体で勝負させます。力を出せば勝てる力はあります。明日からは練習再開です。部員の方は合宿終了1週間になりますのでこれから調子を上げて行きます。部員数は少ないものの力を付けている事は確かです。先を楽しみに取り組んで行きたいと思います。
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世界陸上選手権をテレビ観戦して寝不足です

2017年08月13日 19時58分23秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
最近はあまり気温が高くならない日が多い様な気がします。梅雨明け前の方が連日30℃を越えていました。九里陸上は8月14日(月)までお盆休みです。私の方は昨日は孫と共に秋保温泉泊まりでした。温泉に入りユックリとは行きません。孫が夜遅くまで私の部屋で騒いでいました。世界陸上選手権を毎日見ているので寝不足が続いています。今朝は男子400mRで銅メダル、先ほど50キロ競歩で、銀・銅・5位入賞。日本陸上もどんどんレベルアップして世界に通用する種目が出てきたのは嬉しい限りです。過去に日本が世界に通用したのは長距離とマラソン、次にハンマ-投げと槍投げの投擲種目が活躍しました。最近は短距離と競歩です。女子の方は過去にマラソンが強かったのですが、現在は、標準記録を破り出場する事でさえ難しい状況ですので寂しい気がします。日本人が世界陸上選手権大会に参加するのは大変なことです。今大会も女子はハ―ドル2名と長距離が世界を相手に戦っていますが、勝てるまでの力ではありません。ジュニアの強化が男子の短距離のような強さを生みだすような気がします。今夜もテレビにくぎ付けになりそうです。九里陸上の部員達は合宿の疲れを取る休みになっていると思います。8月15日(火)からは新たな目標に向かってスタートを切りたいと思います。
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米沢ナイタ―陸上競技大会反省

2017年08月12日 07時25分36秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
米沢ナイタ―陸上競技大会が終了しました。HBG合宿で5日間(1日4・5時間)しっかり走り込んできた九里陸上ですので、記録うんぬんよりも疲れている状況でどこまでやれるかを目標に取り組みました。地元高校は夏合宿をしている学校は少なく、地元で力のある学校が合宿をして来たと聞き同じような疲れかと思いましたが、某校の合宿はこの大会で記録を出す為の調整合宿をしてきたとの事、出場させない方が良かったと思う九里陸上の選手もいました。目標が違いすぎる中での走りは酷でした。合宿の影響は学年が下ほど苦しいものになりました。只、秋季大会に向けてはどんどん上がれる見通しが出てきたので心配はしていません。国体や東北新人大会に向けてしっかり取り組みたいと思います。腰痛で走れなかった菊地悠平(1年)、疲労骨折の石川美咲(1年)も回復してきました。力を付けているのは、茨木凛(2年)・山口朱音(2年)・酒井観月(2年)の女子2年生です。今がどうかではない、来年のインターハイのスタートは切られています。中長距離の駅伝組は総じて順調です。九里陸上頑張ります。
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米沢ナイタ―陸上競技大会女子成績

2017年08月11日 21時27分32秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
米沢ナイタ―陸上競技大会女子の成績は下記の通りです。合宿後で記録は多くを望めませんがそれでも自己新を出す部員もいて驚かされました。女子の成績は下記の通りです。(男女共全てタイムレースです)

     女子100m                女子400m
茨木 凜 (2年) 12秒03 (+0・3)   小貫夢海 (3年)57秒98
酒井観月 (2年) 12秒51 (+0・3)   山口朱音 (2年)58秒98
武田花音 (2年) 12秒61 (+0・3)   近野桃花 (2年)61秒25 
情野ひなた(1年) 13秒51 (+3・1)   石川麗美 (2年)64秒60
渡邊琴美 (1年) 13秒64 (+2・8)     女子1500m
高梨早紀 (2年) 13秒75 (+2・8)   蜂屋真子 (3年)4分57秒95
横山あみ (1年) 13秒84 (+2・8)   情野結衣 (3年)5分06秒82
石川美咲 (1年) 14秒02 (+3・2)   三浦花凜 (3年)5分07秒50
横山愛莉 (1年) 14秒04 (+2・8)   片倉珠咲 (1年)5分20秒72
                         鈴木 繭 (2年)5分35秒34(競歩選手)
    女子円盤投げ
二宮翔香 (2年) 30m96

以上が女子の成績でした。茨木凛(2年)がグラウンド新記録を出して表彰されました。合宿後だけに驚きです。又、400mの山口朱音(2年)も58秒台を出しました。まだ合宿の疲れが残る大会でしたので、新人大会頃までには大きく成長できると思います。1年生にとっては厳しい大会でした。明日から3日間はお盆休みです。疲れを取る休みにしてほしいと思います。今大会も多くの保護者と卒業生の応援がありました。有難うございました。
  
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米沢ナイタ-陸上男子成績

2017年08月11日 20時45分20秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
4泊5日のHBG合宿から2日目、米沢ナイタ―陸上大会に出場して来ました。良い記録を出せと言う方が無理な状況でしたが、何とか目標以上の記録を出している部員が多くひと安心です。村山地区からも参加校が5校ほどありました。九里陸上の男子成績は下記の通りです。
      男子100m             男子400m
渡邊慶太郎 (1年) 11秒47(+2・1)  齋藤諒平 (3年) 48秒02
矢萩 省吾 (2年) 11秒52(+2・5)  山木拳叶 (2年) 52秒28
我妻  燎 (2年) 11秒63(+2・5)  佐藤雄太郎(1年) 52秒39
菊地 悠平 (1年) 11秒76(+2・1)  小池進哉 (1年) 52秒82
手塚 春貴 (1年) 12秒43(+1・9)  我妻遥陽 (1年) 53秒95
                        萩原大輔 (2年) 56秒54
                        寺嶋悠河 (1年) 56秒55
     男子5000m
大野陽人 (2年) 15分35秒95       男子1500m
高橋洋揮 (3年) 16分02秒62(自己新) 佐藤駿太 (3年) 4分05秒88
高橋佑弥 (3年) 16分08秒83      佐藤俊介 (1年) 4分23秒83
遠藤 僚 (1年) 16分09秒59(初出場) 佐藤 龍 (2年) 4分40秒16
島津裕太 (1年) 16分49秒28      横山麟茶郎(2年) 4分45秒64
田中悠也 (3年) 17分16秒33
安部康太 (2年) 18分56秒78(競歩)   男子走り高跳び
                        柳澤友希 (1年) 1m80
     男子砲丸投げ              男子走り幅跳び 
飯澤直人 (2年) 9m87          曽我憲伸 (3年) 6m59(-2・1)              
     男子円盤投げ             安部颯斗 (2年) ハール記録なし
猪野龍平 (2年) 30m85
宮本峻佑 (2年) 28m98 
以上が男子の記録です。体調が良くなれば大きく成長できると思います。                    
                       
                       
 
                      
                       
                 
                 
                
                
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明日は米沢ナイタ―陸上大会に出場します

2017年08月10日 20時25分12秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)
朝の気温20℃の福島、寒くて短パンからズボンに履き替えて米沢に行くと空は快晴で夏の日差しがサンサンとそそぎ気温27度、太平洋側の方が曇りで気温も低いようです。明日は米沢ナイタ-陸上競技大会があるので今日はフリ-練習としました。4泊5日の合宿2日後でベストを出すのは難しい大会ですが、疲れている中でどの程度競技出来るかのテスト大会です。思っていたより部員は元気です。高校生の体力は恐るべき回復力があるとあらためて感じました。米沢ナイタ―陸上大会と言っても12時に開始して18時には終わる大会ですので、照明は必要ありません。種目も限定されて、高校一般はトラックが100m・400m・1500m・5000m・の4種目。フィルドは、走り高・走り幅・砲丸・円盤・の4種目(男女共)です。8月12日(土)~14日(月)はお盆休みとしました。合宿の疲れを取りながら秋季大会に向けて取り組みたいと思います。明日の大会までは合宿の延長です。しっかり頑張りましょう。
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HBG夏合宿奇跡の5日間

2017年08月09日 18時45分13秒 | 合宿関連(投稿者・コーチ)
8月5日(土)~8月9日(水)までのHBG合宿が無事終了しました。台風5号が四国に上陸した時から始まり、青森に抜けるまで日本各地に被害をもたらした台風5号ですが、宮城県や岩手県に大雨洪水警報が出ても、金ヶ崎町の森山陸上競技場には練習中(10時から15時30分)1度も雨は降りませんでした。今日の最終日も練習終了後(12時過ぎ)に降りだしましたが、全日程すべて朝練習を含めて雨が降らないのは奇跡と言えます。お陰様で良い練習が出来ました。HBG校の部員達は競技力が高いばかりでなくどんな練習にも食いついて来ます。短距離、投擲、跳躍(幅・三段と高跳に分かれて)、ハードル、(110H・100Hと400Hに分かれる)日を追うごとに疲れているのに良くなって行くのは見ていて驚きでした。各校の先生方お疲れ様でした。又、櫻井先生各ブロックのご指導有難うございました。新体制で臨んだ九里陸上もこの5日間で大きく向上したような気がします。東北陸上選手権大会と東北高校新人大会で再会することを約束して合宿は終了しました。明日は9時から市営陸上競技場で練習します。
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