蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

「トラップ」を観た

2024-10-26 | 映画
昨日もまたまた映画を観た。「トラップ」
公開初日、封切り日(10月25日)のよう。
ちなみにアメリカの公開日は、8月2日。

今月は、映画月間となりそうだ。
が、今回の映画はあまり好きではなかった。
たんに、あくまでも自分の好みなので、他の人にはなんの参考にもならない感想だ。
居眠りする瞬間がなかったことは、◎二重丸。
CGを使ってなさそうなところも、◯丸。
TVで普通に放映されそうな印象を受けた。
主役俳優ジュシュ・ハーネットは、ナイスバディで、セクシーだった。46歳だそう。
ちらとほんの一瞬、素晴らしい肉体を見せつける。
ただし、瞬間的なだけに、想像力を掻き立てられた。
メンテナンスや、トレーニングを重ねていることだろう。
一昔前なら、女性のナイスバディに男性が垂涎の流れなのだろうけれど、違った。
今、流行っている最新ダンスは、アメリカなのか、世界同時なのか、国境なくリアルタイムに進行、浸透しているようだ。
どこの国が発信元という区切りではなく、インターネットを通して広がる、個人が発信元なんだろう。

ダンスにはやはり、わたしは無意識ながら関心があると、自己分析した。
映画監督の主要な意図とはズレているが。
重要なポジションを占める女性歌手役は監督の娘さんらしいので、歌とダンスが、わたしにアピール出来て、それは売り出し、成功だ。
タイトル文字の欠けが、最初から気になっていたが、やはり暗示ポイント、メッセージだった。

相変わらず、幼稚園児のような感想。
しかしながら、映画は老化防止になる。
今回は都市部の映画館だったが、最寄り駅までウォーキングして行った。
運動と、娯楽と、脳トレ。
今のわたしには、なかなか絶妙効果で、しばらくは続きそうだ。