都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

うどんの探検:今井と松葉屋の比較

2011-01-08 07:38:52 | 食べ歩き

 この前、江坂の紅葉庵に行ってその美味しさに驚いた。その系列の道頓堀今井ときつねうどんの創始である松葉屋を食べ比べてみた。<o:p></o:p>

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 今井は735円。お揚げは2枚、葱は削ぎ切り。お汁は薄い色でたおやかな旨味があり、やや塩っぱいが飲み進める。うどんは、しなやかでつるつるだが、しこしこ感が乏しい。お揚げは甘め。だんだんお汁とお揚げの味が合わさり美味さが出てくるが、濃くなりすぎる感じもする。<o:p></o:p>

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 松葉屋は550円。お揚げは1枚、葱は削ぎ切り。出汁は驚くほど黒く、鰹の風味があるが昆布の味がしない。うどんは細めでぼそぼそしている。お揚げは厚いが癖のあるくどさがありお汁と一体化しても旨味が出ない。<o:p></o:p>

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一緒に行った方によると、紅葉庵、今井は星5つだが、松葉屋は2つのどこにでもあるうどんとの評。松葉屋のおじやうどんはついこの前、美味しかったのに意外だ。<o:p></o:p>

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味の継承と一定化は難しいもの<o:p></o:p>

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コメント
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