都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

特定海外ターゲット向けの開発:変化に対応できるか

2011-01-28 05:56:32 | 都市開発

木更津に中国の中華門ができたという。各地にチャイナタウンや中国人向けホテルや商業が計画されているが疑っている。というのも、中国の高齢化は見込まれているし、わざわざ日本まで今後も訪れるか疑問だ。大体、近接性なら観光や中華料理も安く楽しめるのに日本から中国への旅行が少なくはないか。となると、幅広い海外観光客の受け入れこそ大事だろう。<o:p></o:p>

しかも、中国人限定の施設は地元コミュニティとの調和などの課題もある。あくまで、銀座や難波のように中国旅行者も受け入れるというのが良いのではなかろうか。<o:p></o:p>

最近、中国人向けメディカル・ツアーなども考えられている。これは、面白い方策だ。人間ドックの空いている時期などに、稼働率向上のためにも良いだろう。あくまで日本の資質とストックを生かしつつ、あまり投資をかけないで稼働率や効率を高める方策がお奨めだ。バブルの頃の商業や娯楽施設の投資を反省すれば今後は、「スピードの速い」、変容できる経営が大切と分ろう。<o:p></o:p>

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時流に乗りすぎた投資は怪我のもと<o:p></o:p>

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