11時過ぎに、イベント開催中の岡崎公園を通る二条通りを辛くも通り抜ける。山元麺蔵と岡北は長蛇の列。グリル子宝もぐるっと建物の裏まで長蛇の列。この3店は岡崎行列の名物と化している。
懐かしのラーメン再訪の一環で20年ぶり位。ご主人は健在で奥様と、娘さんらしき方が手伝い。相変わらず喫茶店の肘当てのある内装。並(700円)にする。お客はシルバー層と若いが馴染みのお客が多い。柴漬けの切ったのが小皿で出る。ラーメンは獣臭がかすかにする、一口目は懐かしのお味で麺も柔らか目。固めで薄めのチャーシューがいっぱい、メンマも一杯、細モヤシが良い、ぶつ切りのような葱はあまり好きではない。
なぜかスープが薄い。厚みがなく脂も少な目だった。うまいかと言われるとまずくはないと答えるお味だ。
岡崎の土着型の歴史あるお店