都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

くそオヤジ最後のひとふり(大阪 十三):貝入りラーメンは完成度が高く、独自性がある、丁寧な接客

2017-10-08 03:37:24 | 食べ歩き

 近くの桐麺に行くと、平日は16時からに変更となり、急遽こちらに。きれいな店内で、蛤、浅利、蜆をそのたびごとに鍋でスープと加熱している。しじみラーメン大盛り(780+100円)にする。チャーシュー増しは店員から「2枚入ってます」と止められたが、結果良かった。

 同じチェーンの人類みな麺類と違い、麺は全粒粉だが平打ち、チャーシューはレアで薄目、メンマは姫竹か淡竹で噛みしめのある長めのもの。白葱は白髪に。

 スープはあっさりで鶏に昆布、貝の出汁という構成か。なかなかおいしい、麺に、加熱した薄目のレア・チャーシューがしゃぶしゃぶのよう。細長メンマも味が濃く固めで面白い。そのなかで白髪葱が独自のうまさ。

 麺もうまみがあり大盛りでも一気に食べて楽しめた。

 貝の殻を置く小皿やおしぼりもあり丁寧な接客。客層もシルバーまで幅広い。

 今度は、蛤でもと思った

コメント
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