愚妻とモンベルのトレッキング用の靴とパンツをはいて、烏丸から8:10の京都バス(230円)で清滝まで約1時間。トレッキングや観光客(アジアが多い)で混雑。
途中の太秦映画村あたりから子供連れが降り、座れてゆったり。車折神社も女性に人気だ。清滝から愛宕山でなく空也滝を目指す。
登山道兼山の管理道路を歩いて、空也滝( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E4%B9%9F%E3%81%AE%E6%BB%9D の登り口まで堂承川沿いに杉林を歩く。そこから滝まで石段を登る。途中の丹塗りの鳥居には八大龍王とある。滝の石鳥居の内側には卵を置いておく風習があるとのこと。
滝の、岩と苔で空也上人( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E4%B9%9F )の修行の場所もむべなるかなという神秘性がある。滝につくられた祠には不動明王も。手前には「南無大師遍照金剛」と書かれた碑があるが、真言密教も関係があるのかもしれない、この先の神護寺( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%AD%B7%E5%AF%BA )は空海の日本帰国の後入京した寺だ。
靴はとても楽で足のつま先からかかとに力が流れてゆく感じで歩ける。底が厚く、厚い靴下で足の裏が疲れない。また、グリップが良く、滑らないのが頼もしい。
パンツもしなやかで汗を吸い取り、しかも洛中でも違和感がない見栄えだ。
愚妻と楽しんだ午前中、帰洛は13時と早め