都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

とんかつ おくだ(京都 元田中):学生のカロリー補給の基地は賑わい、大盛、格安

2017-10-14 03:57:19 | 食べ歩き

 学生街のとんかつやで烏賊京の基地のよう。子供も大学時代にしばしば訪れていた。愚妻と初めて訪問。混雑し、色々な塩やポン酢がある。

 ヒレ(ドゥミグラス・ソース:980円)とミックス(エビ、魚、ヒレ一口、ミンチ:960円)と安い。ガルニはキャベツとポテト・サラダ、辛子に大盛のご飯(さらに大盛は残さなければ無料)、赤出汁、沢庵2切れ。

 肉をたたくお店で、そのため肉のうまみというより、からりとした衣とドゥミグラス・ソースでご飯を食べるのが狙い。学生の胃袋に照準をあわせる。アラカンには重いお味で、「みぞれかつ」を選べば良かった。また、ここの生姜焼きもうまい、油がない分ご飯が食べられる。

 キャベツが少ないのが難点。赤出汁も独自で出汁を感じない。豚汁に追加支払いで変更が良いようだ。

 御職はカツ丼で、2枚乗る上の大盛は壮観。裏メニューに「かつ皿」もあるようだ。ジャンボ・ロース・カツは厚さがあり高校生や体育会に最適。

 ビールが安全だが痛風に悪いため、やむなくライム・ハイ(400円)にしたが、どぎつい色で甘く、反省した。

 今度は、おろしカツと生姜焼きにしようと、やむなくご飯を残して満腹で店をでる

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