気に入って再訪。今度はロース生姜焼き(880円)とサッポロ・ビール(500円)を夕方口開けに。ビールは他にキリン、アサヒがあるがサントリーがないのは不満、プレミアム・モルツはうまい。コップは冷凍されており丁寧。
閑話休題、生姜焼きは厚い肉をポーク・ソテーにするのではない。分厚い肉を焼いてから玉葱と割り下で煮て、その上に小口切りの葱が大量というユニークなもの。カツとじ定食の揚げないで炒め、かつ玉子でとじないのを分厚い肉にしたようなもの。
東京の生姜焼きは、キャベツの付くとんかつ系の薄い肉炒め(早稲田のオトボケ)、厚い肉炒め(銀座のとんき、閉店した かつ銀など)、肉と野菜炒め(洋包丁など)、肉と鉄板系(バンビなど)に大別される。ここの生姜焼きは、カツとじ定食のようにご飯にのっけて食べられる。葱と玉葱が多く、しかも汁が多いうえ甘い。卵白アレルギーの当方でもカロリー・オフの「カツ丼風」が楽しめる。
大変、気に入りました。豚汁がないのが残念。次はカキフライだ!