洛中をウオーキングの途中で冷えた体を暖めようと愚妻と日曜のお昼に伺う、11:45で中の待ち席に運よく座る。カレーうどん(780円)に二人でかやくご飯ひとつにする。
かやくご飯は上に胡麻がまぶしてあり、薄い櫛型の酢橘がのる。具は、お揚げ、蒟蒻、牛蒡、舞茸で、ちょっと油も感じる。なんとも旨味と食感の変化がありうまい。
カレーうどんは大きく切った葱の青い部分を煮てあり甘みがあり、葱の白い部分の斜め切りのしゃきしゃきとした歯触りと対比している。本日は鶏肉が3切れ、お揚げがたくさん。
カレー汁はとろみがあり七味たっぷりでさらにうまい。
調理場の横であり、調理を見学。麺は一度締めてから、鉄砲ざるに置いてばくにしてある。丁寧に丼を温めてから麺を軽く温め、カレー出汁を張る。
注文はカレーうどん、天ぷらうどん・ざるの二種類が御職だ。カレーうどんに海老天を入れたのも好きだ。
愚妻は「ひさびさにおいしいカレーうどん!」とご満悦