都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

愛と狂瀾のメリークリスマス(堀井憲一郎):アメリカのクリスマスの商業化も調べるといいのでは

2018-01-27 03:42:32 | マクロ経済

 キリスト教とクリスマス、サンタクロースは、八坂神社と祇園祭みたいな関係で派生したと考えられる位置付けではないだろうか。しかもサンタクロースは北欧やロシアとの関連もある。サンタクロースは日本では1906年に広告に登場、1931年アメリカでコカ・コーラのクリスマス広告の名物になり「赤」が定着した。1952年の日本の主権回復以降もアメリカの影響で商業化したクリスマスになったのでは。

 知見は:

・第二次世界大戦前と後は乱痴気騒ぎのクリスマス(というより忘年会か)

60年代子供のクリスマスケーキ

70年代は転換期

80年代ヤングは街へ、パパは我が家へ、83年アンノンでクリスマス特集「男と女のクリスマス」、4年後に男性誌も追いつく、バブルのレストラン・ホテルへ

90年代はクリスマス・ファシズム(恋人たちの日)は消滅

・最近:ハロウィンが流行

 結論として日本はキリスト教を受け入れないとあるが、これは違う。我が国は色々な流行を移入しれ楽しむめる多様性と移り気としたほうが良いと思う。

 クリスマスは商業主義の匂いがする、盛り上げて、習慣にして、様式をつくり、毎年売ろうというものだ

コメント
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