春の恒例のお絵描きは、愛宕山を3年連続で描く。だんだん近づいて、今回は渡月橋の先にある一ノ井堰の可動堰にした。絵は右岸からで手前から魚道、放水路、可動堰、真ん中は固定の堰で反対側も同じだ。左岸の旅館が手前に、山が重なり、奥に愛宕山がそびえる。( http://www15.plala.or.jp/n7ohshima/IMG_20180430_0001_NEW1.jpg )
この可動堰は水に流されないためか紡錘形の平面になっている。段が付いていて鰐のようにも見える。土木技師の冗談を感じる造形だ。
愛宕山は遠いため碧みがかっている。手前になるにしたがって新緑が映える。よく見ると、竹の秋で黄色の三角形や、スダジイの黄色い花がだんだら模様になっている。
素晴らしい天気で爽やかだ。今回は、愚妻と子供二人を船に乗せた演出にした。観光客も多く、大賑わいでアジア系が多かった。
7時から描き始めて11時半には完了。4時間半は早い方。さっさと描いて描きすぎを防ぐ。