都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

京大の立て看板は「文化遺産」にすべきだ

2018-05-13 03:22:13 | 京都

 何やら、百万遍の角の立て看板が排除になるらしい。( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000011-kyt-l26 )京大の運営組織は何をかんがえているのだろうか。立て看板には:

①京大の自由性を象徴している

②百万遍の名物となっている

③商業広告というよりもメッセジー

 これらのことを鑑みると、ボストン・エリアでもチャールズ・リヴァーの広告が歴史遺産になった例(現在未確認)もある。MITの近くに架かるHarvard Bridgeの上に描かれた冗談人体尺の“Smoot”も名物だ。( https://en.wikipedia.org/wiki/Smoot )

 京大の学生も、移動する広告(固定されていない)や、京都市の広報もどき(公共に資する)など、手を替え品を替え生き延び、笑いも取りながら名物化を図るのが良い。単純な利権争いになるのは対行政、対大学を考えると得策ではない。むしろ、「楽しみだ!」というものにするのが方策だ。

 百万遍の楽しみがこのままでは無くなる

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする