都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

平岡珈琲店(大阪 本町):苦く、コクがある珈琲は本町の宝

2023-02-25 02:29:06 | 食べ歩き

 荊妻と当方が40年前からよく来たこちらでゆったり。カウンターの席が無くなっているのかコロナ禍のためか。

 禁煙になりとても良い。ゆったり入口近くの4人席に二人で座る。珈琲はゆったり入れられる。「グァテマラ主体」とあるがフル・シティ位のローストであり苦みとコクがある。

 荊妻は一口で気に入り、ミルクを足すと「味が変わる!」と驚き、さらに焼きドーナツも楽しむ。

 ゆったりとした良い店だ、昔は二日酔いのT工務店の方が昼近くに珈琲とドーナツ(昔からの「ハード」)を食べていた。

 ここと、天一の伊吹珈琲は大阪のお味だ

 

裏を返しに再訪

 若い女性のペーパードリップで百年珈琲を飲む。先日のマスターの入れた味がコクを感じたように思う。

 揚げドーナツを食べる。焼きより古典的で懐かしいお味。

 百年珈琲を100g程購って帰る

コメント
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