風薫る5月・・・鯉のぼりと柏餅ではなく「五月猫」と「五月木」です
五月猫

以前にネットで見つけた仔猫さんで、特に「五月猫」というわけではありません
ただ何となく、あるかな?と思いつつ
ドイツ語Maikatze(五月猫)を探したら、本当にあったのです
チラッと見たところ殆どが猫さんをめぐるフォーラムで、「猫を飼うなら5月から」とか「5月の猫は育つ」とか言われるけど、本当のところはどうなのだろう?という疑問に、多くの人々が、昔の生活条件では気候が良くなる5月の仔猫は育ちが良かった、秋では親猫が獲物を捕りにくくなるから、といった説明をしています。つまり、昔は「猫を飼うなら5月頃から」という認識が一般的だったのでしょう。
現代では、猫さんに快適な生活条件を維持するのは難しくありませんから、5月にこだわる必要は無いでしょうが、昔は結構重要なことだったのかも。
五月木 (←画像は木違い)

ドイツとオーストリアを中心に周辺諸国で立てられます
ドイツ語ウィキでも起源は不明となっていますが、ゲルマン時代の土着信仰とキリスト教がミックスされて、春を喜ぶ飾りとなったものでしょう。
私の住まいの近く、駅前広場にも毎年5月になると、いつのまにかMaibaum(マイバウム、英語でメイポール)が立ち、秋になるといつのまにか撤去されます。
英語ウィキ:
Maypole