「水木さん」の「方丈記」を読んだ後、何年か前に読んだ「
総員玉砕せよ!」を又読みました。何回読んでも鬼気迫る傑作だと思います。その中に次の個所があります。
生きとし生けるものが嬉々として生きるのは神の意志だろう。
これを読んで連想したのが下の写真です。
お花畑は地球の喜びの表現でしょう。この中に多くの哺乳類や昆虫などが嬉々として生きていると思います。
そして「今年も広島と長崎の日がやって来たなあ」とHiroshimaでネット検索していたら、
ZDFのHPで「Hiroshima - Chronik einer Tragödie(広島-ある悲劇の記録)」という1時間の特別番組を見つけました。
今年の8月6日に放送されたもので、HPでも公開されているので、私も見ることができました。
当日被爆しながら生き延びた人たちの証言、当時のオリジナル映像、
エノラ・ゲイ搭乗員の証言、劇映画の引用などを組み合わせて、広島の悲劇が詳しく語られています。もちろん長崎のことも語られています。
ZDFの特別番組(ドイツ語ですが、見ているだけでも分かります)
広島-ある悲劇の記録
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