すみません、お弁当には全く関係ありません
世界を席巻するラバー・ダックですが「ご当地ダック」と言うか「お国ダック」も出現しています。
最近登場したオーストリア(墺太利)のダック(家禽)が弁当(ベートーヴェン)だったのです
確かにベートーヴェンに似ているような・・・
ベートーヴェンの弟子であったツェルニーは、出会いの印象をロビンソン・クルーソーみたいと言っています。
1880年頃に出版されたロビンソン本の挿絵
要するに髪ボサボサでメチャメチャな服装だったのでしょうが、ひょっとして、この挿絵には似ているかな。画家はドイツ人です。
耳が聞こえなくなる前、青年時代のベートーヴェンはピアニストとして活躍しましたから、その頃はマトモな服装だったかも・・・
ところで、ベートーヴェンはボン生まれのドイツ人なのに何故、オーストリアの「お国ダック」なのかと言うと、1770年にボンで生まれ、1792年から1827年に世を去るまで、ずっとウィーンに住んでいたので、ウィーン時代の方が長いのです。
沢山エピソードのあるベートーヴェンですが、以前に父から聞いた(父がどこかで読んだ)エピソードによると・・・
ベートーヴェンがいつものように散歩しているとき、通りかかった家の中から「ベートーヴェンの演奏が聞きたい」という声が聞こえてきました。そこでベートーヴェンは、その家に入ってピアノを弾いてあげました。
このエピソードは、まだ耳の聞こえる若い頃のエピソードに違いないので、そんなこともあったかも知れません。
加えてベートーヴェンの「不滅の恋人」は誰かという問題は、今も多くの人々が関心を寄せるテーマですが・・・
大分煮詰まってきているのではないでしょうか。
私もこの人に投票します。
ヨゼフィーネ・ブルンスヴィック
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