8時、起床。
トースト(バター+シナモン林檎ジャム)、サラダ(炒り卵、トマト、ベビーリーフ)、紅茶の朝食。
妻と菩提寺にお十夜法要に出かける。
鶯谷駅のホームを上がって改札までの通路は空中にある。
特徴のある駅舎だ。
陸橋の下を山手線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線(東北本線)、常磐線が走っている。
『孤独のグルメ』の井之頭五郎が入った「鳥椿」のある路地。
言問(こととい)通り。
菩提寺に到着。
お昼のお弁当(助六寿司)をいただく。
お弁当の後はお十夜法要。清興、法話、百万遍繰り念仏、読経の3時間。
今日の清興は檀家にハーモニカがお上手(プロ級)な方がいて、昭和の歌謡曲を吹いてくださった。歌詞カードが配られて、ハーモニカの演奏に合わせて歌ったが、歌謡曲であるから、艶っぽい歌詞のものもあった。たとえば、大川栄作の「さざんかの宿」とか。
ぬいた指輪の 罪のあと
かんでください 思いきり
燃えたって燃えたって ああ他人(ひと)の妻
いささな本堂の中は寒かったのだが、これで2度ほど室温が上がった・・・かもしれない。
蒲田に戻ってくる。
帰宅の前に「phono kafe」にちょっと顔を出す。
小林千花子さんの陶器はちょっとずつ売れているようである。
玄米のおにぎり(昆布)とあずき茶を注文。
ハロウィンのクッキー。
今日は季節が歩みを速めたようである。晩秋の一日。
あと2週間で立冬である。
夕食は豚しゃぶ。
鍋の季節がやってきた。