8時45分、起床。
トースト、サラダ、紅茶の朝食。(牛乳、切らしています)
昼前に家を出て、大学へ。1時から36号館382教室で現代人間論系の科目登録ガイダンス(新2年生対象)。
昼食は教室にまい泉のカツサンドとコーヒーを持ち込んで。
前半の1時間は教員からのメッセージ。
第一希望の論系に進級できたこと、おめでとう。2年生というのはこれから自分が勉強していくテーマを本格的に探究する時期です。テーマに関しては、現代社会にとっての重要な問題と、あなた個人にとって重要な問題に大別されるでしょう。たとえば高齢化の問題は前者で、友人関係の問題は後者でしょう。前者の方が後者より問題として望ましい、優れているということはありません。真剣に向き合えるという意味では後者の方がよいかもしれない。ここで大切なことは、あなたにとって重要な問題は、他者にとっても重要な問題であることが多く、結局は社会全体の問題と接続しているということに気づくことです。さまざまな講義や演習を通してそういうレッスンをしてください。
後半の1時間は論系の上級生4名に登壇してもらって履修上のアドバイスをしてもらった(司会は小村先生)。リアリティがあって面白かった。登壇者のみなさん、ありがとう。
新2年生は144名。ゼミは12そろう見込みなので、ゼミ定員は144÷12=12となる。新3年生のゼミ定員が13だったので、2010年度は3・4年生併せても25名で、合同合宿もやろうと思えば(あくまでも、思えばだが)できそうである。ゼミ=少人数というイメージにようやく近づく。
3時半から論系の教室会議。
5時から別件の打ち合わせを研究室で。
6時に大学を出て、神楽坂で途中下車。
「トンボロ」に寄って行く。
「夜トンボロ」にしては早い時間帯で、客は私だけだった。 店主の波鈴さんの兄でお隣の元「SKIPA」店主の宙太さんが、2月の末に、この1年働いていた大船のイタリアンレストランのオーナーシェフを連れて「トンボロ」に来たそうだ。いまごろ宙太さんは東南アジア&ヨーロッパを旅しているはずである。
スパゲティ・ミートソース。
Aブレンド(香りと酸味)。
ホットケーキ。 デザートにしてはボリューミー。
今日、教員ロビーのメールボックスに配られた文芸・ジャーナリズム論系の学生誌『蒼生』(2019 )に目を通す。「蒼生」という雑誌は私が一文の学生だった頃から文芸専修の学生のすぐれた卒業制作(小説や評論)を紹介する雑誌としてあったと記憶している。現在は、学生の作品(公募)の発表の場としてだけでなく、学生たちが特集を企画して編集する実践の場として機能しているようである。今号の特集は「あなたとして生きる」「文学とハラスメント」「紙の本を保存すること 小さな闘い」の3本。
1時間ほど滞在して店を出る。
蒲田に着いて、「ちよだ寿司」で鉄火巻を買って帰る。まだ食べたりないというよりも、ホットケーキの甘味が口の中に残っているので、それを払拭したかった。
WOWOWで録画しておいた菅田将輝・土屋大鳳共演の映画『隣りの怪物君』(2017)を観る。イノセントで高い知能と身体能力をもつ問題児吉田春(菅田)を主人公とする青春映画。『3年A組』が終わってしまい、ロス気味の私には楽しい作品だった。 高校教師も高校生も演じられるなんて、菅田将輝、凄い。『隣の怪物君』は『3年A組』の柊一颯の高校生時代を描いた作品なんじゃないかと思えてくる。『3年A組 エピソード0』だ。
3時、就寝。