フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

7月31日(土) 晴れ

2021-08-01 12:49:39 | Weblog

8時、起床。

今日で7月が終わる。「夏休み的生活=8月の生活」ではあるのだが、7月が終わってしまうことには一抹の寂しさがある。それは8月に入って一週間ほどで立秋となるせいであろう。暦の上では秋に入るのだ。それを知りながら、「暑い、暑い」と言うわけだが、その暑さはすでに「残暑」なのである。

「まやんち」のスコーン(Tさんからいただいた)、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

オリンピックの背後で進行している感染拡大に新聞の報道の重心はシフトしている。

昨日のブログを書いてアップする。

乏しい日陰を歩きながら、駅の方へ。

11時半に卒業生のチアキさん(論系ゼミ9期生)と待ち合わせ「まやんち」へ。彼女は「まやんち」は初めて。「街を歩いていて偶然見つけて入れるカフェではありませんよね」(マンションの2階にある)と彼女。「みんな、口コミでやってくるのだと思いますよ」と私。

私は今シーズン7皿目、彼女は人生初のピーチメルバ。紅茶は2人とも東方美人。

感想は筆談(スマホ)で。

「ピーチメルバ、美味しいです!!!」

「桃→アイス→紅茶の三拍子で食べるといいですよ」

「絶妙なバランスです。紅茶もよく合いますね! 徹夜明けの体に沁みわたります」

彼女、寝てないのだ。

私がランチの候補の店をいくつか挙げ、彼女が択んだのはスープカレーの「ムラカリータ」だった。

私は昨日の「隣町珈琲」のタイカレーに続いてのカレーである。スタンダードの野菜6品を注文したが、ゴーヤと枝豆がおまけ(?)で入っていて、実際は野菜8品。辛さはいつもの「3」(中辛)。

「徹夜明けでもお腹は空いているの?」と聞くと、「私は常時お腹が空いていることで有名です!(笑)」とのこと。

カレーの後はかき氷を食べに「スリック」へ。

彼女はイチゴをチョイス。彼女曰く「イチゴはかき氷の王道です」。

私はミカン。これで青系のものが並べば信号機になる。

「池上総合病院というのをご存じですか?」と聞かれる。池上駅のそばにある大きな病院である。「親戚のおじさんが今日そこで手術をしているんですが、父が付き添いで行っているので、私も帰りに寄ってみようと思うんです」という。お父様から「手術、無事終わったよ」と連絡が入ったようだ。

彼女を池上線の改札まで送っていく。今日は早めに寝ることです。

駅ビルの本屋で、坂元裕二『大豆田とわ子と三人の元夫』2(河出書房新社)を購入。

帰宅して、シャワーを浴びてから、『福山雅治 福のラジオ』をタイムフリーで聴く。

夕食はアジの開き、ヒジキの煮物、ワカメとジャガイモの味噌汁、ごはんの夕食。

柔道団体混合で日本のゴールドチームは金メダルを逃した。「社会は個人の総和ではない」という社会学の基本命題の通りである。

妻に手伝ってもらって成績簿の確認を済ませる。

『桑田佳祐のやさしい夜遊び』をライブで聴きながら、今日の日記とブログ。

風呂に浸かる。夏休み的生活では朝のシャワー、外出から帰ってのシャワー、そして就寝前の入浴。三度、浴室に入る。

1時半に就寝。