フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

8月1日(日) 晴れ

2021-08-02 11:55:00 | Weblog

8時45分、起床。

今日から8月だ。壁掛けカレンダーをめくる。図柄はボーダーのタンクトップ。私はタンクトップは持っていない。もっぱらTシャツだ。

卓上カレンダーをめくる。こちらの図柄はスイカだ。どちらも今月はわかりやすい。

ハムトースト、ハムサラダ、牛乳、コーヒーの朝食。

珍しく「金」のない一面だったが、感染拡大の記事を押しやって、柔道団体の「銀」がトップ記事になっている。おかしいな。「やった!」という感じはないのだが。「金」を予想しての紙面構成だったのかしら。「金、最多9個 歴史に刻んだ」というのがメインメッセージなのだろう。

そのまま食卓で昨日のブログを書く。

昼食を食べに出ようと思いつつ、フェンシング男子フルーレ準決勝(日本対フランス)を観ていたら出るのが遅くなった。

「パン日和あをや」に電話して、3時半ごろうかがいますと伝える。

川崎から南武線快速で一駅目の鹿島田で降りる。

線路脇の道を矢向方面へ歩く。最初のころは木陰があってよいのだが・・・

途中から日陰がなくなってつらい。

徒歩10分で「パン日和あをや」に到着。

2つあるテーブル席には先客がいて、二階の畳席に案内される。一人で二階席(貸し切り)というのはめったにないことである。

小さな扇風機が回っている(クーラーも入っている)。

さて、何を注文しようかな。

まずは8月のドリンク、自家製ジンジャエール。

今週のスープはキュウリのヨーグルトスープ。まさに「涼」という味わい。

メインディッシュは厚切りオープンサンド(ベーコン&チーズ)。サラダもたっぷり。

久しぶりのイタリアンコッペ。カプレーゼ(トマト+モッツァレラチーズ+バジルのサラダ)を挟んでいる。コッペパンのカリっとした食感とカプレーゼのトロリとした食感のマッチングがいい。

遅めの昼食として、多すぎず、少なすぎず、いいセレクトだった。

鳥笛を回してお店の方を呼んで、〆のドリンクを注文する。

ホットコーヒー。落ち着いた味わいのカップ&ソーサ―だ。

ソーサーの裏を見ると、「4th market」と記されている。萬古焼の産地四日市の「山口陶器」「竹政製陶」「三鈴陶器」「南景製陶園」の4つの窯元が2005年に設立した会社である。「何でも無い日常の中に自然と溶け込んでいるのに、どこか愛着を感じるモノ。気取りすぎず、可愛すぎず、シンプルなだけでもないモノ」というのがコンセプトだそうである。

食パンを買って帰ろう。

日曜日は5時閉店(平日と土曜日は8時閉店)。閉店の15分くらい前に店を出る。ごちそうさまでした。

「パン日和あをや」の夏休みは8月9日(月)~8月17日(火)。

帰りは矢向駅に向かって歩く。こちらの道はずっと日陰である。

歩くこと10分で、

矢向駅に到着。

蒲田に戻ってくる。

家に帰る途中で酒屋(青木商店)に寄ってお神酒を買っていく。

5時半、帰宅。庭先に白い紫陽花が咲いている。紫陽花というと梅雨の季節の花のように思われがちだが、種類によっては秋まで咲くものもある、ということを私は次の句で知った。

 紫陽花に秋冷いたる信濃かな 杉田久女

神棚にお神酒を捧げる。水は毎朝新しいものにしているが、お神酒は1日と15日に新しいものにしている。

シャワーを浴びてから『山下達郎のサンデー・ソングブック』を聴く。久しぶりで彼の「パレード」がかかった。

夕食は麻婆茄子、薩摩揚げ、サラダ、玉子とワカメのスープ、ごはん。

デザートは梨。

食事をしながら『ハコヅメ』第4話(録画)を観る。

バドミントン女子シングルス決勝を観る(残念ながらライブではないが、結果を知らずに観る)。中国の陳雨菲(チェン・ユーフェイ)が台湾の戴資穎(タイ・ツーイン)を2-1(21-18、19-21、21-18)の大接戦の末に破って優勝した。

今日の日記とブログ(プロット)を書いてから、湯船に浸かる。

1時45分、就寝。