8時45分、起床。
今日から8月だ。壁掛けカレンダーをめくる。図柄はボーダーのタンクトップ。私はタンクトップは持っていない。もっぱらTシャツだ。
卓上カレンダーをめくる。こちらの図柄はスイカだ。どちらも今月はわかりやすい。
ハムトースト、ハムサラダ、牛乳、コーヒーの朝食。
珍しく「金」のない一面だったが、感染拡大の記事を押しやって、柔道団体の「銀」がトップ記事になっている。おかしいな。「やった!」という感じはないのだが。「金」を予想しての紙面構成だったのかしら。「金、最多9個 歴史に刻んだ」というのがメインメッセージなのだろう。
そのまま食卓で昨日のブログを書く。
昼食を食べに出ようと思いつつ、フェンシング男子フルーレ準決勝(日本対フランス)を観ていたら出るのが遅くなった。
「パン日和あをや」に電話して、3時半ごろうかがいますと伝える。
川崎から南武線快速で一駅目の鹿島田で降りる。
線路脇の道を矢向方面へ歩く。最初のころは木陰があってよいのだが・・・
途中から日陰がなくなってつらい。
徒歩10分で「パン日和あをや」に到着。
2つあるテーブル席には先客がいて、二階の畳席に案内される。一人で二階席(貸し切り)というのはめったにないことである。
小さな扇風機が回っている(クーラーも入っている)。
さて、何を注文しようかな。
まずは8月のドリンク、自家製ジンジャエール。
今週のスープはキュウリのヨーグルトスープ。まさに「涼」という味わい。
メインディッシュは厚切りオープンサンド(ベーコン&チーズ)。サラダもたっぷり。
久しぶりのイタリアンコッペ。カプレーゼ(トマト+モッツァレラチーズ+バジルのサラダ)を挟んでいる。コッペパンのカリっとした食感とカプレーゼのトロリとした食感のマッチングがいい。
遅めの昼食として、多すぎず、少なすぎず、いいセレクトだった。
鳥笛を回してお店の方を呼んで、〆のドリンクを注文する。
ホットコーヒー。落ち着いた味わいのカップ&ソーサ―だ。
ソーサーの裏を見ると、「4th market」と記されている。萬古焼の産地四日市の「山口陶器」「竹政製陶」「三鈴陶器」「南景製陶園」の4つの窯元が2005年に設立した会社である。「何でも無い日常の中に自然と溶け込んでいるのに、どこか愛着を感じるモノ。気取りすぎず、可愛すぎず、シンプルなだけでもないモノ」というのがコンセプトだそうである。
食パンを買って帰ろう。
日曜日は5時閉店(平日と土曜日は8時閉店)。閉店の15分くらい前に店を出る。ごちそうさまでした。
「パン日和あをや」の夏休みは8月9日(月)~8月17日(火)。
帰りは矢向駅に向かって歩く。こちらの道はずっと日陰である。
歩くこと10分で、
矢向駅に到着。
蒲田に戻ってくる。
家に帰る途中で酒屋(青木商店)に寄ってお神酒を買っていく。
5時半、帰宅。庭先に白い紫陽花が咲いている。紫陽花というと梅雨の季節の花のように思われがちだが、種類によっては秋まで咲くものもある、ということを私は次の句で知った。
紫陽花に秋冷いたる信濃かな 杉田久女
神棚にお神酒を捧げる。水は毎朝新しいものにしているが、お神酒は1日と15日に新しいものにしている。
シャワーを浴びてから『山下達郎のサンデー・ソングブック』を聴く。久しぶりで彼の「パレード」がかかった。
夕食は麻婆茄子、薩摩揚げ、サラダ、玉子とワカメのスープ、ごはん。
デザートは梨。
食事をしながら『ハコヅメ』第4話(録画)を観る。
バドミントン女子シングルス決勝を観る(残念ながらライブではないが、結果を知らずに観る)。中国の陳雨菲(チェン・ユーフェイ)が台湾の戴資穎(タイ・ツーイン)を2-1(21-18、19-21、21-18)の大接戦の末に破って優勝した。
今日の日記とブログ(プロット)を書いてから、湯船に浸かる。
1時45分、就寝。