7時45分、起床。
ハムトースト、サラダ(+ハム)、牛乳、紅茶の朝食。
本日の『おかえりモネ』。このところ最後の場面で、思わぬ人物が登場して終わる(次回へ続く)ということが多い。今日は永浦の家に来ていた及川新次(浅野忠信)と亮(永簾簾)親子のところへ、亡くなった新次の妻の母親らしき人が現れた。すぐには気づかなかったが『シャル・ウィ・ダンス』のたま先生(草村礼子)ではないか。
卒業生の一人から「最近は『おかえりモネ』の菅波先生が日々の癒しです」というラインが届いた。学生時代から純朴な人に憧れるところのある方である。たとえば『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の練(高良健吾)のような。「現実にあんな人はいない、と知りながらね(笑)」と返信すると、即座に、「心得ております(笑)」と返って来た。
昨日のブログを書いてアップする。
原稿を書く。
そろそろ昼食を食べに出ようかという頃、それを察知したのだろう、チャイが私のバッグの中にもぐり込もうとする。私が外出するときいつもこのバッグを肩から下げていくことを知っているのだ。
「わたしも連れてって」と。密出国か。
連れて行けるわけなだろう。いい子で留守番してなさい。「ヤダ、ヤダ」 *話は多少盛っております。
今日は薄曇り。8月も残すところ1週間だ。夏の名残の青空が見たい。
久しぶりに「中川」へ行く。私はランチでしか来ないが、魚の美味しい店である。
本日のメニュー。毎日手書きである。おすすめはわらさ(ぶりの一歩手前)の刺身と鯵フライの定食のようだが、鯵のフライや天ぷらを最近食べているので、別のものにしよう。
鰯の甘辛煮定食を注文。煮つけといえば、金目とかカレイを思い浮かべるが、鰯というところに惹かれた。
この鯵の甘辛煮が実に旨かった。二尾の鯵本体も大根も美味しかったが、とにかく煮汁が旨かった。最後に煮汁をごはんにかけて食べた。ご飯を軽めで注文しないでよかったと心から思った。
帰宅して、3時から現代人間論系の教室会議(オンライン)。
終ったのは6時半。長い会議だった。
夕食は稚鮎の唐揚げ、冬瓜のそぼろあんかけ、ワカメと豆腐の味噌汁、ごはん。
昼は鰯で、夜は稚鮎。魚が続いたが、年をとると、肉よりも魚が美味しくなるものである。パクパク食べる。
昼は大根、夜は冬瓜。これもいい。
デザートは西瓜。残念ながらこれは出来がよくなかった。画竜点睛を欠いた。
食事をしながら『ナイト・ドクター』第8話(録画)を観る。
メインで使っているパソコンの調子が急に悪くなった。食事のときシャットダウンしないでしばらく放置している間に何か不具合が生じたのだろう。あれこれやって、何とか復旧したが、こういうことがあるからデータはバックアップを小まめにとっておかなくては。
1時、就寝。