炎暑といってよいこの夏の暑さも去って、9月にはいったとたんに湿気が失せて一気に秋が来たかのよう・・・この暑さではさすがの私もいかな水冷エンジン搭載とはいえ、ボクスターで出かける気にはまったくならず、ボクスターは惰眠をむさぼっておりました。おかげで、車体下にはタケノコが~(涙)。
先日の近場の温泉めぐりで、ニンゲン方面のリフレッシュも無事に済みましたので(爆)、秋のドライブに備えて、ボクスターにもコーティングを施しておきます・・・とかいって、真性ミガキヲタの私の場合、コーティングなんてほとんど乗るたびごとに上塗りしておりまして、手元にきてからほぼ1年。愛用のPCS-HQもほぼ2本使い切るくらいは塗りこんでしまいました(ばかともいう)。
ここまで塗りこんでまいりますと、ボディに汚れがつくことが一切なくなります。この夏は南から流入した湿気これでもかの暖気のおかげで突然の豪雨に遭遇する機会がずいぶんとございましたが、クルマを降りてみますとボディの金属表面はナニゴトもなかったかのように撥水してしまって、汚れの痕跡がみられない、という理想的な状態に仕上がってまいりました。
が、一ヶ所、気になりながらも手を出せなかったパーツ・・・そう、画像のエンブレムにもコーティング・・・指はさすがに入りませんから、ここは綿棒の出動となります(爆)。綿棒にS703という下地処理剤をぬってふきとり、そののちHQを少量とって磨き上げる、を3度ほど繰り返しますと(ビフォーアフターのアフターのほうのBGMここから)
なんということでしょう・・・あれだけオーナーを悩ませたあのみにくい汚れがいとも簡単に取れてしまい、エンブレムは新品のよう(爆)。ツヤすらでていますよ!・・・綿棒片手にクルマをコチョコチョするヲジサンなんて、傍目にはカナーリ不気味な絵だったでしょうから、良い子のみなさまは暗くなってからやってね(爆)。
さあて、どこいくかな~>秋のドライブ(るんるん)