









































栗東教室へ。中1の生徒たちが次々とやって来ます。それを玄関で待ち受けるオジサン=私です。
こんにちわー♪
よろしくお願いします。
気持ちよく挨拶をしてくれる生徒たちですね。
樋口先生にお願いして、授業の最初に割り込みました。
その1,おうみ進学プラザでは、鉛筆で書くのですよ。なぜかといいますと…ウンヌン…そういう話をしました。
その2,新型コロナの感染防止のこと。
これにあわせて、
「私が〇〇をしていたら、感染しなかった。じゃあ、〇〇は感染防止に効果があると言えますか?」
この質問について考えてもらいました。そして、「対照実験」について説明しました。科学の骨格です。
その3,中学校に入学したら、部活動は?
ここで残念なことが。なんと「野球部です。そりゃもう絶対に野球部!」…という生徒はいませんでした。
「まだ決めていません」という生徒が2名。野球部をご検討ください。
そして、樋口先生にバトンタッチ。
こうして中学校への助走が始まっています。
さて新型コロナ…またかいな。
大阪府が、とうとう「蔓延防止」へ。
「マンボウ」と呼ばれますが、ホンワカと緩い印象の響きですけど、いいのか。まあ、大事なのは具体的な対策ですけどね。
大阪府が崩れると、ドミノ倒しで京都府が危ない。そうなると次に滋賀県も。
ここは大阪府はバキバキに対策をやり抜いていただきたいです。
もちろん私たちも学習塾として、企業として、個人として頑張ります。
良かったこと。
NHKで「プロジェクトX」の再放送がスタートしました。
中島みゆきの「地上の星」が鳴り響く。田口トモロウ氏の心を揺さぶるナレーション。
初回は富士山頂レーダー建設。
偶然、私の手元には硬派の数学者・藤原正彦さんのエッセイが。富士山頂にレーダーを建設したときの気象庁のリーダーは、藤原正彦さんのお父上ですね。退職後に作家・新田次郎として筆をふるった人。うむむ。
こうして、目をウルウルさせながら見ました。2回繰り返して見て、やっぱりウルウル。日曜日の「ダーウィンが来た」と、そして「青天を衝け」、火曜日に「プロジェクトX」という強力な布陣。
おっと。金曜日には「チコちゃんに叱られる」もあるのです。録画が溜まってしまうかもしれない。
なお、写真ラストで緑色の「祭」ハッピを高く上げているのは、どうやら黒板のメモを生徒から読めない状態にして「雲が発生するプロセスを説明しなさい」というシーンでした。
記述式の時代になって、ハッピには意外な利用法があるのですね。やってみます。