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気になるニュース、です。
焼酎王国揺らぐ 本格焼酎出荷量2位に陥落(鹿児島県)
鹿児島の焼酎王国の座が揺らいでいる。去年7月から始まった今シーズンの本格焼酎の出荷量が、暫定ながらも鹿児島が宮崎に抜かれ、2位に陥落していることがわかった。
県酒造組合によると、去年7月から始まった平成26酒造年度の本格焼酎の出荷量は、鹿児島が約3万9600キロリットルなのに対し霧島酒造など大手酒造メーカーの躍進が著しい宮崎は約4万1600キロリットル。4か月間の暫定ながら鹿児島が宮崎の出荷量を下回っており、焼酎王国・鹿児島がかつてない苦境に立たされている。県酒造組合の中玉利豊専務理事は「芋焼酎と言えば鹿児島。鹿児島と言えば芋焼酎という、焼酎王国鹿児島の名前、県がひっくり返ることになれば大変」と、危機感を募らせた。
--日テレNEWS24
確かに「ん?」という話ですが、考えてみれば、業界2トップは宮崎の「霧島」と大分の「いいちこ」で、2013のデータではそれぞれ売り上げが500億円超。
3番目がこれも宮崎の「雲海」で180億円程度、4番目にやっと鹿児島の「さつま白波」でこれも170億円程度。
しかも「霧島」は毎年数%オーダーで伸びていますから、「霧島1社にやられている」感じです。
でも、鹿児島は飲めない時でも「芋の香りを!」と「ノンアルコール焼酎」が売れている?地域です。
暫定2位、というのも再逆転の余地あり、と燃えますよね。
実際、白波も「さつま黒白波」のTVCMに米倉涼子を投入するなど、巻き返しに出ています。
これ

県民挙げて「鹿児島の焼酎を飲んで首位奪還!」運動とかになるのでしょうか?
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