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とある酒販店さんへの白鷹の販売量が落ち込んでいます。
由々しき事態、と、今朝の営業会議で聞いたら、その酒販店さんの売り先の老舗の居酒屋さんでの落ち込みが主因で、その居酒屋さん曰く、「お客様が燗酒を飲まなくなった」ということでした。
言われてみれば「なるほど」なのですが、そもそも燗酒ってどのくらい飲まれているのでしょうか。
例えば年末、仲間内で鳥鍋を囲んだ時こそ100%燗酒でしたが、会社の納会ではほぼ100%冷酒、また、業界の新年賀詞交換会でも、会社グループでの新年会も100%冷酒(と冷や)でした。
(業界外の方とのチェーン居酒屋の忘年会では、自分は燗酒でしたが、他の方は吟醸の冷酒でした)
自宅などでは電子レンジで「チン」とできるものの、ひと手間かかることもあり、居酒屋さんで、ということでしょうか。
燗酒と冷酒などの比率、一部の例外を除いて、「燗酒」というお酒が酒販店(や問屋や蔵元)で売っているわけではないので、供給側からではわかりませんね。
何かないかなぁ、と調べていたら、「酒文化研究所」さんでミニアンケートをされていました。
これによれば、「燗酒はお好きですか?」の質問に対して、
「YES(年間を通して飲んでいる)」20%
「YES(飲むのは寒い時期だけ)」51%
「NO(日本酒は好きだが燗酒は好まない)」19%
「NO(日本酒そのものを好まない)」10%
で、とりあえず「YES」が回答者の7割を超えているので、それなりの支持は得ているようです。
もう一つ、似たような調査が昭和女子大のゼミでやられたようで、その中の「日本酒を飲むときの温度」というものはこんな結果。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/39/6f23a8de4099041616dffd423b339696.jpg)
「日本酒の女性市場拡大等に関するアンケート調査」 (2016年 2月)
昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 平尾光司ゼミナール「日本酒プロジェクトチーム1 & 昭和女子大学現代ビジネス研究所
「冷酒」36.7%、「常温」18.8%、 「熱燗」14.7%という順。
ペーパーにも「女子大生は総じて『冷たい日本酒』を好むようである」とまとめられています。
ちょっと面白いのが、「好き」「嫌い」別での結果で、「嫌い」な人の多くは「冷酒」に偏っているのに対し、「好き」な人は「冷酒」以外にも「常温」(32.2%)、「熱かん」(23.7%)、「ぬる燗」 (10.2%)等、幅広い温度で日本酒を楽しんでいるようですね。
これだけ見ると「燗酒」も捨てたものではないですが、正直、実感はありません。
これを解明するためには、、、、女子大生と飲みに行くしかありませんね。
ちょっとハードルが高そうですが、今年の目標にしてみましょうか。
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