
田舎の暮らしは、新鮮な毎日です。
豊かな自然を感じる心を持つと穏やかな毎日を過ごせます。
寒さは「天のめぐみ」農作物や木々は寒さが恵です。
病虫害や雪は春先からの農作に恵の雨は里を潤してくれます。
まもなく転居して一年です。
身体は季節を一回りすると、順応します。
昨年の3月は寒さに震えていましたが、今の寒さが応えなくなりました。
むしろ心地よくさえ感じます。

さて、今日は「言葉」の使い方について一言。
多くの皆さんが我が子のことを「小供」「子供」と書いています。
疑問を感じませんか?
爺は「子ども」と書きます。
何故ならば、「子」は「親」の「供」ではありません。
「共」ではないでしょうか。
供え物でもなければ、親の所有物ではありません。
一人の人格をもった「人」です。
子どもと書く、あるいは思うと我が子や他人の子にも温かい目や心を向けることが出来ます。
子どもが「愛おしく」なります。
皆さんもやってみてください。
