今日は仕事をすぐにあがって、銀行3件(ATM)に寄って、買い物をして・・・という結構忙しい予定だったのね。
そんな時に限ってATMの前のおばちゃんがとってもスロー。もう全然動かない!「あちゃ~~」と思って、同じ系列の違うATMに行きました。そこそこ人はいたけど、大丈夫だろう・・・と2番手。
でも、私の前の人、急いでいる様子でちょっとイライラ気味・・・・・前の人が終わって振り向くやいなや、怒ったように自動ドアをたたいて、中に入って行った・・・・・出てくるのも待ちきれない様子。そんな調子だから、イライラ姉さんは出てくるのも早い。
で、私の番になったのだけど、ここで事件!イライラ姉さんのカードが残っている!!!
『あっ!』ってすぐに手に取り、振り返るが、どこにいるかわからない。私の手元には知らない人のキャッシュカードが1枚。
カードを見つめながら、どうしたら良いか・・・・しばし考えたよ。カードの裏には最寄の支店へって書いてある。でも、そこはATM単独。近くの支店だってもうしまってるよ・・・・。
だから、交番に行きました。交番もちょっと混みあっていて、理由を話すと『拾得物ですね、手続きがあるので時間がかかりますが、大丈夫ですか?』って、おまわりさん。
そんなこと言われたって、人のカードをいつまでも持っていたくないですよね。「もって帰れないから」と話、手続きしました。もし、「時間がないんです」って言ったら、どうなってたのかな?
昨日は挨拶の教訓を書いたけど、今日は『イライラは、得な事はひとつもないって事ね。特にATMを前にして、時間に追われるとろくな事がない』これに尽きるわ。
今思えば、カードを手にした瞬間、名前を大声で叫んでも良かったかなと・・・・でも、その時には気がつかないんだよね。
今日のイライラ姉さん、カードがない事に気がついた瞬間、愕然とするだろうな~~~無事に手元に戻ればいいけど・・・