懐かしいなあ。
そんな野草の花を出先で見つけた。

ちらりと見たことはあったけど、最近は近くで見たことはなかった。
子どもの頃、家の近くで普通に咲いていた野草だった。
現在住んでいる住宅地では、見かけることがなかった。
子どもの頃は、名前も知らなかったこの花。
ムシトリナデシコ。
この花は、茎の上部にベタベタするところがある。

虫が茎を伝って上って来ると、このベタベタしたところで足や体がくっついてしまって、花にまでたどり着けないという訳だ。
普通の花は、虫に花粉をつけてもらうために、そんな「虫払い」するような仕組みはないのに、なぜ、そんなベタベタが必要だったのだろう?
花粉を運んでくれる羽をもたない虫はおことわり、ということかな?
そんな野草の花を出先で見つけた。

ちらりと見たことはあったけど、最近は近くで見たことはなかった。
子どもの頃、家の近くで普通に咲いていた野草だった。
現在住んでいる住宅地では、見かけることがなかった。
子どもの頃は、名前も知らなかったこの花。
ムシトリナデシコ。
この花は、茎の上部にベタベタするところがある。

虫が茎を伝って上って来ると、このベタベタしたところで足や体がくっついてしまって、花にまでたどり着けないという訳だ。
普通の花は、虫に花粉をつけてもらうために、そんな「虫払い」するような仕組みはないのに、なぜ、そんなベタベタが必要だったのだろう?
花粉を運んでくれる羽をもたない虫はおことわり、ということかな?