夢を削りながら年老いてゆくことに
気がついた時 初めて気づく 空の青さに
この詞で始まる歌は、谷村新司の「陽はまた昇る」である。
2番の歌詞の始まりには、花が出てくる。
鉢植えの紫蘭の花 朝の雨に打たれ
あれ?この歌で出て来た紫蘭の花って、花が咲くのは春の終わりか初の始まりの時期だけどなあ。
そうすると、変だぞ?
この歌の最後には、
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
と出てくるのだ。

咲いている紫蘭の花が雨に打たれるのは、初夏の時期だろう。
それなのに、「春まだ遠く」はないだろう、と思ったりしたのである。
以前は紫蘭がいつ咲く花か知らなかったけど、わかってからはどうもおかしく感じてしまう。
ところで、今年は、隣家の生け垣から出て咲いている、珍しい紫蘭の花を見た。
形状は明らかに紫蘭なのだが、白花なのだ。

へえー、紫蘭にも白花があるのだなあ、と、見つけられたうれしさを感じたしだい。
さて、わが家の庭に咲き誇っていた紫蘭の花も、背丈が相当高くなって少なくなってきた。
そのてっぺんに咲いている花も、だいぶ少なくなった。
いよいよ紫蘭の花のシーズンも終わりだなあ。

(これは、5月末の満開の頃の写真)
気がついた時 初めて気づく 空の青さに
この詞で始まる歌は、谷村新司の「陽はまた昇る」である。
2番の歌詞の始まりには、花が出てくる。
鉢植えの紫蘭の花 朝の雨に打たれ
あれ?この歌で出て来た紫蘭の花って、花が咲くのは春の終わりか初の始まりの時期だけどなあ。
そうすると、変だぞ?
この歌の最後には、
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
と出てくるのだ。

咲いている紫蘭の花が雨に打たれるのは、初夏の時期だろう。
それなのに、「春まだ遠く」はないだろう、と思ったりしたのである。
以前は紫蘭がいつ咲く花か知らなかったけど、わかってからはどうもおかしく感じてしまう。
ところで、今年は、隣家の生け垣から出て咲いている、珍しい紫蘭の花を見た。
形状は明らかに紫蘭なのだが、白花なのだ。

へえー、紫蘭にも白花があるのだなあ、と、見つけられたうれしさを感じたしだい。
さて、わが家の庭に咲き誇っていた紫蘭の花も、背丈が相当高くなって少なくなってきた。
そのてっぺんに咲いている花も、だいぶ少なくなった。
いよいよ紫蘭の花のシーズンも終わりだなあ。

(これは、5月末の満開の頃の写真)