ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

走りながら、昨日の水量は危うかったと確認してきた

2024-07-26 21:42:20 | RUN

やはり山形方面では大雨被害が出ていた。

救助要請で出動したパトカーが大水に流され、2人の警察官が行方不明になってしまったというニュースもあった。

見つかったパトカーは、逆さになっていた。

1人は遺体となって見つかったらしい。

 

大雨はただ降るだけでなく、川の増水を伴う。

勢いのある濁流となって、川堤を決壊する。

映像を見ているだけでも怖い。

 

今日は、5日ぶりに走ってみながら、当地郊外の田や用水路の様子を見てきた。

 

幸い、どこの田も、稲が順調に元気に育っているのを見ることができた。

昨日の雨くらいでは、まだ田は大丈夫だったようだ。

 

だが、用水路はやはり危なかったもよう。

こんなふうに水路にかかったハシゴを見てみると、もう少しであふれそうなところまで水量が増えていたのだな、とわかった。

ぐるぐるっと、農道を中心に走って、帰ってきた。

 

近所の川も、増水したから、川を横断するパイプには、流されてきた草がたくさん引っ掛かっていた。

 

わが家の近くでは、こうして川より高いところにゴミが引っかかっていた。

つまりは、この川があふれてしまったから、そのあふれた水が、昨日わが家の前の道路を川にしたということだ。

あれ以上降ったら、本当に危なかった。

 

走りながら、路上にゴミが散見されるところもあった。

そのゴミは、大水で流されてきたまま残ったものなのだろう。

だが、今日の川や用水路の流れは、幸いいつもの平穏を取り戻していた。

 

「平穏無事」という言葉があるが、それが一番いいことだなあと思いながら、10㎞を走った。

被害を受けた地域の復興を祈りつつ…。

コメント (2)
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