wikipedia『パウロ 愛と赦しの物語』(パウロ Paul, Apostle of Christ)は、2018年のアメリカ合衆国の伝記映画。 監督はアンドリュー・ハイアット、出演はジム・カヴィーゼルとオリヴィエ・マルティネスなど。 『新約聖書』の著者の1人である使徒パウロの生涯を描いた作品。
紀元67年、ローマ皇帝ネロによるキリスト教徒迫害が行われているローマ。
マメルティヌスの牢獄に捕えられて処刑を待つパウロの姿とその生涯を、監獄の看守マウリティウス、医者のルカの目を通して描く。
ネトフリにログインし、現れたおすすめ作品。大作っぽかったのでそのまま見た。
途中で予備知識を補強しながらみたが、それは最低限でよい。
初期キリスト教の使徒パウロは、かつてはユダヤ教徒で、キリスト教を迫害する立場から回心した人物
そして、ルカ(日本語では「路加」とも)は新約聖書の『ルカによる福音書』及び『使徒言行録』の著者とされる人物。
西暦64年のローマ大火で、あの暴君、皇帝ネロによって首謀者とされ、逮捕投獄されたパウロを、医者のルカが獄中に訪ね、
パウロの言葉を民衆に伝えようと筆記していく過程でおこる外の世界の出来事が描かれる。
(どうしてそれが許されるのかは、よくわからなかった)
少ない予備知識でも、わかりやすく楽しめるのだが、ほんとうにそれだけなのか、もっと深い意味を見逃してはいないか、との疑問も抜き切れないまま、終わった1 時間 47 分。
興行収入はよかったようだが、批評家の意見も大きくわかれているようだ。